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高配当株であり人気優待株のオリックスから届いた優待品を消費して思うこと

高配当株であり人気優待株のオリックスから届いた優待品を消費して思うこと

高配当株や優待株を保有する投資家はここ日本では結構多く、その理由は株式の値上がりとは別にインカムゲインが期待できるからだ。

例えば、配当金は不労所得の中でも最も純度が高いものの一つで、投資家は株式を保有しているだけで本当に何もしなくても配当金を受け取ることが出来る。

また、株主優待制度を設けている会社の株式を保有している場合も同様で、投資家は何もしなくても優待品という果実を得ることが可能だ。

そのため、株雑誌や証券会社のHPでは頻繁に高配当株や優待株の特集が組まれているのだが、確かにそれらの株式を保有することで得られるものは多いような気がする。

というのも、値上がりだけを期待して買った銘柄の場合、株価が上がるまでは辛抱強くじっと待たないといけないので、株価が下落して含み損状態になっている時などは気が気でなくなるという人もいるが、インカムゲインを期待して買った銘柄の場合はそのようなケースでも冷静な判断を下すことが可能だからだ。

そういった意味では、オリックスは配当金もきちんと支払ってくれるし、株主優待制度も設けていて、その内容も手厚いのでインカムゲイン銘柄としては極めて優秀だと言ってもいいだろう。

株主優待品のジュースと現金の価値について考える

オリックスの株主優待と言えば、優待カードはもちろんだが、優待カタログで好きな商品を選べるのがなんと言ってもうれしい限りだ。

自分は、今年はりんごジュースをセレクトしていただいたのだが、瓶詰のきちんとしたジュースで、飲んでみると普通に美味しかった。

そんなリンゴジュースが1L6本セットで届いたのだが、自分がオリックスに投資をせずに現金で金融資産を保有していたら、このりんごジュースを飲むこともなかったのだなと、ふとそう思った。

また、オリックスからは配当金も受領しているが、これも現金のまま金融資産を保有していれば受け取れなかったことになる。

よく、投資をしている人たちの間では「現金は何も生み出さない」と言われているが、それは本当にその通りで、配当金や株主優待などは株式というリスク資産を保有して初めて得られるものだ。

そう考えると、現金だけで金融資産を保有せず、株式などに分散して保有をすることは結構重要だと思った。

なぜかというと、現金の価値はインフレや増税などにより日々減っていっているからだ。

下がり続ける現金の価値

現金の価値というのは、インフレーションや増税などでずっと下がり続けているわけだが、実際にそのことを意識している人というのは驚くほど少ない。

というのも、我々の脳には「現金=重要なもの」という意識がインプットされているので、どうしても現金が神格化されていて、価値の減少という概念が受け入れられないケースが多いからだ。

しかし、最近はビットコインなどの仮想通貨やインフルエンサーによる信用による労働確保や情報拡散など、現金の価値が目減りする要素に満ち溢れており、将来的には今よりももっとお金の価値が下がっていくことが予測される。

単純に考えて、お金とは国家の信用力を表す数値であり、ただの紙切れがその媒体になっているだけなので神格化する必要性など皆無なのだが、小さいころから「お金は大切なものだから」と教育されている我々にとっては、やはりお金は絶対的に価値があるものなのだ。

ただ、実際には信用力を反映した紙切れの価値は下がってきているので、可能であればリスク資産も保有して金融資産全体の価値が目減りしないように対処していかないといけない。

そうしていかないと、将来的には今ある現金で買えるものや受けれられるサービスの数や量が、さらに減っていく可能性があるからね。

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