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配当金と優待品で傷ついた心をヒーリングしよう

こんばんわ!

株価が下落真っ最中の中、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

おいらはというと、お酒を飲んだり大人用の動画を見たりして恐怖を紛らわしております。今年は年初から結構な下落に見舞われていますが、こういう時に買い増しておくことが後々のパフォーマンスを押し上げるんでしょうね。

しかしまあ、よく下がること。おかげさまでかなりの高配当株が日本株でも外国株でもチラホラと散見されるようになってきております。

次はチャイナモバイルあたりを買い増してみようかな、と思ったりもしております。いやいやJ&Jも捨てがたい、それにマクドナルドもよさそうだ、などとも思ってしまいます。

つい最近までは買いたくても割高で中々買えなかった高配当株たちが、株価下落のおかげでさらに高配当化して買えるような株価水準となっているのは歓迎すべき事態です。なんせ、買わないと何も始まらないですからね。ただし、銘柄は景気に左右されずに増配を続けている企業がいいような気がします。

ちなみに、日本株の持ち株のほうも結構下がっておりまして、一時期は全体で含み益が20%以上あったのが、現在10%程度になってしまっております。悲しい。

しかし、今年に入ってからの調整で、大きな調整局面でも全ての株が下がるわけではなく、一部の株は逆に値を上げたりする場合もあることが分かって勉強になりました。

恐らくはバリュー株や高配当株よりも、グロース株のほうが下落に対する耐性もあり、相場の反転時にすぐに値が回復する傾向がある気がします。そして、不人気株であっても仕込み時がよければ利益をキープ出来ることもなんとなく分かりました。

保有しているリートが意外と下がらなかったのは、へーっと思いました。

最近、しょっちゅう株を持っている会社から優待品が届いたり配当金入金のお知らせ通知が届くのですが、やはりインカムゲインはいいですね。

持ち株である三越伊勢丹HDから株主優待カードが届いたのだが、おいらのような下民が百貨店に行くことなど無いので売れないかと思って調べてみたら、案外高値で売れることが判明して少し心が癒されました。それよりも、雀の涙のような配当金を増配してほしいのですが。

さらに、 ケンコーマヨネーズからもドレッシングとマヨネーズの詰め合わせが届きました。これでしばらくは野菜を食ってしのぐことが出来ます。

おいらは優待品よりも増配してほしい派ですが、こうして届くとやはり嬉しくなり、株を保有していたくなります。

インカムゲインをメインにして、月々10万円以上と凄まじい額の配当金を手にしている方もブロガーの中にはいますが、おいらの場合は多くても1~2万円程度です。しかし、今年は保有している額が大きくなり高配当な外国株も混じってきたので、トータルで20万円程度はインカムゲインが発生する見込みです。

20万円くらいあれば、配当再投資もある程度意味をなしてくるような気がしているので、優待品で心をヒーリングしつつ、インカムゲインの増加を目指して株を買い増していこうかなと思っております。

米国株ブロガーの皆さんを見ていると確固たる投資方針を持っていらっしゃる方が多く、非常にすごいなと思ってしまいます。

外国株で数銘柄に集中投資など、知識の乏しいおいらにはとても真似できませんし、しっかりとした分析に基づいて長期的な視野で配当を予測して株を買うなどということも出来ません。

そのため、ある程度有名な銘柄や指標面で何となく割安だと思う銘柄を買い集めていこうと思っております。外国株のいいところは、やはり日本株ではお目にかかれないほど高配当な株が結構あるところだとおいらは思っています。

普通に配当利回り5%とかありますからね。日本株だと5%を超えているのは現在3社だけです。しかも、3つとも全然連続増配企業ではありません。そういった点からも、米国企業や外国企業の方が株主還元の姿勢が強いのかもしれないと思ってしまいます。

グロース株も確かにすごいのですが、そっちの方ももう少し勉強して一度投資をしないといけないと考えております。

投資は数字を増やしてなんぼの世界なので、持ち株が値下がりするとテンションが下がりますが、やはり楽しみながらやらないと成果は出そうにありません。

なので、投資の成果をダイレクトに実感出来る配当金や優待品で心を癒しながら、株価下落の痛みに耐えていこうと思います。

いつかは、日本のウォーレンバフェットと呼ばれていた故竹田和平氏のように、株価の上下に左右されない、どっしりと構えた投資スタイルを確立したいですね!

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