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【転勤】新入社員ですが田舎に転勤を命じられたので会社やめたいです

は~い、どうもみなさんこんばんは!

大型連休のGWが終わって5月病になる会社員続出の季節となりましたね!!

かくいうわたしも、すでに5月病全開で、ベテラン社員なのにも関わらずママに泣きながら電話をしそうになっています。

そんな私がお届けする、かぶまくらラジオですが、本日も最後までよろしくお願いします!!

新入社員ですが田舎に転勤を命じられたので会社やめたいです

えーっと、今日は報道局からは特にニュースが入ってきていませんので、さっそく相談コーナーからいきましょう。

本日の相談者は...ラジオネーム、「ボーイングさん」からです。

こんにちは、かぶまくらさん!!

いつも有益な情報をブログやラジオを通して教えていただき、本当にありがとうございます!!おかげさまで、資産が1/3になりました!!

最近、非常に深刻な悩みを抱えているため、こうしてかぶまくらさんにお便りを書かせていただきました。

実は、僕は某日本企業に勤める大学を出たばかりの新入社員なのですが、今月から突然田舎の方へと転勤させられることになりました。

4月は東京の都心にある本社で勤務をしていたのですが、田舎にある地方都市の支社で人が辞めて足りなくなってしまったため、急遽そちらの方に転勤させられることになったのです。

僕は、その田舎の地方都市には縁もゆかりもありませんし、もちろん友達もいません。

何よりも、こちらでせっかく彼女になりそうだった女性と別れてしまうのが辛いです。

せっかく4月に合コンで知り合い、意気投合して連絡を取り合っていたのに、なんで急にこんなことになってしまったのでしょうか?

おまけに、その地方都市では車が生活に必須だそうですが、都会育ちの僕は車の運転なんかあまりしたことありませんし、また、したくもありません。

同じ本社で働く同期たちは、これから先の都会生活をエンジョイし、合コンをしたりクラブに行ったりしてキラキラした生活を送ることになるのに、なぜ僕だけド田舎に飛ばされなければいけないのでしょうか?

僕はホリエモンが製造しているロケットではありません!!

僕を勝手に飛ばすんじゃない!!

お酒を飲んでは、そんな風に叫んでしまう毎日です...。

もう耐えられないので、最近は転職サイトに登録をし、転職活動をしようかと思っています。

これは、正しい選択なのでしょうか?

かぶまくらさんからのアドバイスをお願いいたします。

ボーイングより

かぶまくらからのアドバイス

ボーイングさん、お便り、ありがうございます。

転勤のつらさは、命じられたことのある人間しかわかりません。さぞかし悩みぬかれたことでしょう。

でも大丈夫です、わたしがきちんと今後ボーイングさんがどうしたらいいか、その道標となるようなアドバイスをお伝えいたします。

まず、さっそくなんですが...。

テメエ、「石の上にも三年」って言葉知ってるか?

もしも、あなたが退職の意を伝えたら、周りの肉親や上司なんかはこう言うかもしれません。

だけど、安心してください。わたしはキレイ事が大嫌いなので、そういった下らないことは言いません。

よく、日本人は「石の上にも三年」と言いますが、あれは完全な戯言です。

終身雇用が崩壊しているこの日本で、「石の上に三年」も座っていたら干からびて仏になってしまいますからね。

私自身は本当にボーイングさんが今の状況が無理なのであれば、即刻準備をして退職をするべきだと思います。

というのも、転職市場というのは若ければ若いほど人材の市場価値が高くなるので、転職は早ければ早いほどいいのです。これは、私の周りを見ていてもまず間違いはないと思います。

ただし、それはあなたにとってその会社が「本当に無理」な場合に限ります。

大卒で入ったばかりの企業のようですので、恐らくは色々と就職活動で苦労して勝ち取った内定先だったと思います。

なので、その企業がボーイングさんにとって、「本当に無理」なのかを一緒に考えていきましょう。

転勤のメリット

まずは、転勤のメリットとデメリットについて考えていきましょうか。

■転勤のメリット

・人間関係をリセット出来る

・色々な土地に行くと対応力が上昇する

・その土地の女を抱ける可能性がある

まず、転勤のメリットについてなのですが、最近、忌み嫌われディスられまくっている転勤制度なのですが、実はメリットも結構あります。

その第一が、「人間関係をリセット出来る」という点でしょう。

例えば、一か所だけで働き続ける職場の場合、嫌な上司や同僚がいても基本的にはずっと顔を合わせないといけません。

同じ職場に嫌いな人間がいるとかなりストレスを感じる人も多いですが、ずっと一か所で働く職場だと永久にその状態が続く可能性があります。

しかし、転勤があれば何年か我慢すれば、嫌なハゲ上司ともバイバイ出来ます。

また、色々な土地に転勤をしていると、生活など様々な場面での対応力が上がります。慣れない土地で暮らしているうちに、タフさが増してくるといった感じですかね。

そして...運や機会があれば、その土地の女も抱けますし、彼女が出来るかもしれません。

というのも、地方の女性は外部から来た男性に興味を持つ方も意外に多いので、転勤者は都会にいるよりも希少性が出てモテる可能性があるからです。

知らない土地に転勤して、最初は「僕もう辞める!!」と言っていたのに、その土地で彼女が出来た瞬間、「俺はこの土地に骨をうずめる!!」と180度違うことを言いだす方も実際にいますので、この点は重要だと言っていいでしょう。

わたしもそうなのですが、男なんてそんなもんです。

可愛い彼女が出来たら大体のことはOKとなってしまい、志もクソも無くなってしまいます。

それでいいんですよ...だって、人間なんだから。

...。

転勤のデメリット

それでは、次に転勤のデメリットを考えていきましょう。

■転勤のデメリット

・人間関係を維持出来ない

・見知らぬ土地でさみしい思いをするケースが多い

・引っ越しがしんどい

転勤のデメリットは、やはりなんといっても「人間関係を維持出来ない」という点に尽きると思います。

これは、転勤のメリットと対となっていることなのですが、転勤を命じられると友人や彼女など、これまで人間関係を築いてきた人々と離れることになってしまいます。

そして、転勤族の場合は数年ごとに異動を繰り返すことが多いです。

そのため、繰り返し人間関係がリセットされ、その結果として親しい友人や、知り合いとの関係が維持しにくいのです。

そのため、若いうちはいいのですが、年を喰ってくると非常に孤独感が増してきます。

この点は、転勤がある仕事に就こうとしていく方は、よく覚えておいた方がいいでしょうね。

また、引っ越しをするのも結構しんどいですし、住む場所が定まらないので自分の「本拠地」が中々出来ないというデメリットもあります。

こういった点を嫌気して、最近の就活生は転勤制度がある会社を忌み嫌っているようですね。

仕事の作業内容は嫌いか?

さて、転勤のメリット・デメリットを把握したところで、次はボーイングさんが今の仕事の「作業内容」についてどう感じているのかを考えていきましょうか。

仕事というのは、たとえどんなに高度に見えるものであっても、基本的には作業の連続によって完成するものです。

そのため、自分がその「作業」に好きな部分があるのか、それともないのか、でその仕事の好き嫌いが決まってきます。

「作業」とは、営業であればお客様と接するのも作業の一つですし、経理であればエクセルや経理ソフトを使って計算したりするのも「作業」ですね。

また、課長が部長のご機嫌をとるためにお世辞を言うのも「作業」ですし、役員が下らない会社方針を張り切って説明するのも「作業」です。

そのため、ボーイングさん自身が今携わっている仕事における「作業」、また、先輩たちが担っている「作業」、さらには役員などが担っている「作業」、これらの「作業」が好きになれそうかどうかを検討してみる必要があります。

というのも、もしもその企業にいる場合、ボーイングさんはそれらの「作業」を永久に続けることになります。

そのため、もしもそれらの「作業」が死ぬほど嫌いだった場合、一生「死ぬほど嫌いなこと」をやり続ける人生となってしまいます。

そのため、それらの「作業」を好きになれそうかどうか、興味を持てそうかどうか、という点については真剣に考えてみる必要があるでしょう。

お金の問題を考える

最後に、お金の問題についても考えてみましょう。

転職をする際について回るのが「お金」に関する問題です。

これは大前提としてですが、転職をするのであれば、辞めてからするのではなく、現在の仕事をやりながら転職活動をする必要があります。

というのも、ボーイングさんは新入社員として会社に入社したばかりなので、まだ貯金も無い状態だと思うからです。

その状態で会社を辞めて転職活動を行った場合、ほぼ確実にホームレスデビューしてしまう可能性があるからです。

なので、やるにしても必ず働きながら転職活動をするようにしましょう。

また、転職をする際には必ず収入面についても考える必要があります。

もしもボーイングさんが社畜として生きていく決意を固めているのであれば、今の会社で将来稼げそうな給与額は確認しておきましょう。

「給与額」というのは、職を選ぶ際に仕事内容と同じくらい重要な要素で、例えメチャクチャ楽しい仕事であっても、給与額が低ければ「やりがい搾取」されているも同じです。

将来的に独立しようと考えており、そのために働いているのであれば「やりがい搾取」にはなりませんが、そうでないならば後で後悔することになります。

一方で、クソだるい仕事ではあっても、給与額が高ければそれなりにやる気も出るものです。

労働とは、「時間とお金の交換」なので、将来稼げそうな給与額が高いのか、それともそうでもないのかは、今の仕事を辞める前に確認しておいた方がいいでしょうね。

人生はすべて自己責任

さて、こんな感じでボーイングさんが転職を検討する際に考えてみるべきことをお話してみました。

若いうちは、きらびやかな都会に憧れるもので、確かに田舎より都会の方が圧倒的に異性との出会いが多いのも確かです。

仕事内容、給与額、それらを全て無視してメスだけを求めて都会に帰還するのもそれはそれでアリだと思います。

それは、男として当然の欲望なので、その点も当然無視はできませんからね。

それに、都会は競争相手も多いですが、やはりチャンスも田舎に比べてメチャクチャ多いです。

才覚があれば、都会に行って転職をして、さらにスキルや人脈を広げてさらにいい条件の会社に転職するということもやりやすいですからね。

ただ、転職した場合の結果は全て自己責任となります。

そのため、今回お話したことを全て勘案した上で、転職した方が自分の為になるのか、それともならないのかを検討して、行動に移すことをおすすめいたします。

最後に、私がボーイングさんの立場であればどうするかですが...。

ー全てを捨て、メスを求めて東京に帰還しますー

株で夢をかなえよう

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