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【配当金】株価の大暴落で高配当株を売りたくなったらどうしたらいいのか

株価の大暴落で高配当株を売りたくなったらどうしたらいいのか

ここ数週間の株式市市場では様々な株が大暴落しており、もちろんのことながら高配当株の株価も大暴落して、多くの投資家たちがダメージを負っている。

個人的に、これはヤバいなと思ったのが、米国の超大型経済対策が可決されたにもかかわらず、先週末の株価が下がってしまったことだ。

おそらくだが、これから始まるコロナショックの影響が色濃く出る決算の内容によっては、文字通りの株式の投げ売りが再度行われ、そこが2番底になるのではないかと考えている。

それはさておき、現在の株式市場では高配当株も暴落しており、もはや配当金で元を取ることなど不可能だと思われるほどの大ダメージを負ってしまっている投資家たちも多い。

それは個人投資家だけではなく、機関投資家にしてもそうで、株の売り買いを常にしないといけないヘッジファンドなどの中には相当なダメージを負ってしまったところもあるという。

こんな状況下においては、株式を半永久的に保有して、そこから生み出される利益である配当金を受け取り続ける決意を固めていた投資家たちの心も揺らいでしまい、高配当株であっても売却してしまうケースもあるだろう。

「一体、この高配当株をどうしたらいいのか?」

このような疑問を抱いている人も、今現在は多いのではないだろうか。

減配リスクも許容できるのかという点について

高配当株を損切りするのかどうか、という判断基準の一つに、果たしてその高配当株の「減配リスク」を許容できるのかどうか、という問題がある。

というのも、高配当株の場合は配当金が目的で株を買っている人が圧倒的に多いはずなので、その配当金の額が減らされてしまう可能性があれば、配当金投資の目的が達成できなくなるため、その株を売却するのかどうかということを検討しなければならなくなるからだ。

なので、高配当株を売りたいと思うのであれば、この先コロナショック後に訪れる不況局面において、その株が配当金を減らしてしまうリスクがあるのかどうか、ということを考えるべきだろう。

また、今後の展開によっては減配どころか無配転落する企業も大量発生することが予測されるので、その点についてもよく考えておく必要があるだろう。

配当金が減配される、くらいであればまだ軽傷ですむかもしれないが、無配に転落してしまったら本当に大ダメージを食らってしまう可能性が高いので、投資先の企業が無配企業に転落してしまうリスクだけは避けたいところだからね。

米国の高配当株が持ちこたえるのかについて

現在、アメリカはついにコロナウイルスの感染者数で世界トップとなり、NY州が都市閉鎖されるなど完全に経済がストップしてしまっている状況だ。

先日発表された失業保険の申請者数が300万人オーバーだったことが世界に衝撃を与えていたが、今後このような状況が続くと、米国政府がいくら経済対策や金融緩和をやったとしても、経済の回復には相当な時間がかかるだろう。

米国の株式市場には日本人にも人気がある高配当株がたくさん上場しているのだが、そういった高配当株たちは、果たして今後持ちこたえることが出来るのだろうか?

結論から言うと、日本の株式市場からも投資が可能な大型株については倒産するような危機は回避できるように思う。

というのも、そういった超巨大企業を倒産させるとデフォルトの連鎖により金融市場も崩壊してしまうからだが、中小企業は相当な数の倒産連鎖が起こると予測している。

中小企業は経済の根幹を支えているような存在なので、そういった企業が連鎖倒産すると当然のことながら大企業にも影響が及び、最終的には不況に歯止めがかからなくなってしまう。

なので、米国政府は必至となってそれを食い止めようとドルを刷り続けるだろうが、果たしてそれが上手くいくのかは、規模が規模だけに未知数すぎるところだね...。

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