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【優待株すかいらーく】超人気優待株すかいらーくは優待券があるので株価が下がらない

人気優待株のすかいらーくの株価が、株主優待券の人気もあってか、決算発表後の暴落からじわじわと回復してきている。

そのため、おいらはすかいらーくを買わずに小型株を買ったことを徐々に後悔し始めている。

すかいらーくの株価を毎日見ていると分かると思うが、実は最近すかいらーく株は市場全体が暴落した日にもあまり大きく値下がりしていない。

まさか...本当にすかいらーくは株主に恵をもたらすゴールデンバードだったのか...?

もしそうだったならば、おいらはとんでもない判断ミスを犯したことになるのかもしれない。

なんで1700円台のタイミングですかいらーくを再度買わずに、PER1000倍オーバーの博打株なんか買ってしまったのか...。

すかいらーくの株価が徐々に回復し、1800円台に乗せたのを見て、おいらは今後悔の念に苛まれ始めている。

昨日、前日にNYダウが暴落した影響で、日経平均株価が650円以上も急落していたが、その際にもすかいらーくはほとんど影響を受けていなかった。

おいらが保有する株軍団は総じてダメージを受けていたが、株主優待券で個人株主をガッチリとホールドしているすかいらーくの株価は、やはりあまり下がらなかったのだ。

それどころか、月次の数字が悪くないので、株価はじわじわと上昇を続けている。

昨年は降雪の影響などで同時期の月次の数字はよくなかったが、今年は影響がないので売上高が伸びているのだ。

このまま株価がゆっくり上昇を続けると、もしかしたら1900円台までアッサリと値を戻すかもしれないね。

次の優待月である6月までに再度仕込んでみたかったのだが、今の時点で株価が市場全体の暴落も物ともせず上昇し続けているので、完全に好機を逸した感がある。

もうね...こういうのが多いんだよね、おいらは。

「株価が上昇しそうだ」

みたいなことを予測するのは誰にだって出来るが、重要なのは予測した後に実際に「株を買う」という行動に移すことだ。

そうしないと、せっかく正確な予測を立てたとしても、その恩恵に預かることが出来ないからね。

なので、「この株は上がる」と思ったのなら、100株だけでもいいから取りあえず買っておくというのはアリなような気がする。自分限定で...。

ところで、すかいらーくがIRで「2019年よりグループ全店舗で敷地内禁煙を実施」すると発表していた。

すかいらーくグループは全国に3000店舗以上を展開しているが、それらの店舗全てで禁煙を推し進めるというのだ。

もうね...最近の禁煙運動の広がりは凄まじいものがあるね。

米国株投資家の方の中には、「禁煙」と聞くと代表的な高配当株であるタバコ銘柄のことを連想する人も多いだろう。

日本株の高配当株であるJTもタバコ銘柄だが、直近の決算書では常に国内の販売本数が落ち込んでいると記載されており、国内事業の縮小スピードが異常なレベルに達しているように思う。

まあ、JTは海外での売上を伸ばしまくっているので、日本国内の販売本数減少は相殺出来てしまうのだが、このままいくと一体どうなるのだろうという疑問がある。

現在は新興国の需要が増えているので、世界規模でみるとタバコの需要は増加傾向にあるようだが、新興国が本格的に今の先進国と同レベルの生活水準に達してきたら、恐らくはそれらの国々でも「禁煙」がブームとなるはずだ。

そうなったときに、果たして税金を上げるという必殺技で乗り切ることが出来るのだろうか。

昔はファミレスなんて、どこでもタバコ吸い放題だったと記憶しているのだが、最大のファミレスチェーンであるガストも全面禁煙になろうかという時代だからね。

すかいらーくがIRでわざわざ株主や社会に向けてアピールするということは、「禁煙の推進」が、もはや企業にとっては社会的義務に近いものになってきている可能性もあるのではないだろうか。

すかいらーくのホームページを見ていて目についたのが、環境保全への取り組みだ。

すかいらーくGでは、段ボール使用の削減や、環境マネジメントシステムの導入、それからLEDライトの導入などを通じて環境保全に努めていることをアピールしている。

最近のニュースなんかを見ていると、大量生産大量消費の時代は徐々に終わりを迎えていて、「リサイクル」や「リユース」など、環境に優しい商売が社会全体に広がっているように見える。

フリマアプリのメルカリなんかや、古着のセカンドストリートなど、そういった時流に乗ってビジネスを拡大させている企業も結構多い。

日本は今後少子高齢化などにより、経済規模が縮小することが確実だと言われているので、日本株に対して悲観的な見方をする人も結構多い。

しかし、「リサイクル」「リユース」「禁煙」「AI」など、以前からあるが最近本格的に拡大している分野で商売をしている企業であれば、長期間業績が伸びていく企業というのは結構多いのかもしれない。

可能であれば、そういった企業の株を買いたいのだが、今のところはまだ見つかっていないので、すかいらーくの株価が再び調整するのを待つしかないようだ...。

たぶん、しないと思うけどね。

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