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【消費者金融】カードローンや消費者金融などで借金をし続ける心理を考えてみる

費者金融で借金をする心理とカードローンで買い物をする心理

消費者金融やカードローンで借金を重ねると、最終的には自己破産という極めて暗い未来が待ち受けている可能性が高い。

というのも、消費者金融やカードローンなどの利息は10%以上に設定されているケースも多く、一度借りると雪だるま式に借金が膨らんでいき、最終的には利息を返済するだけで精一杯という状態になってしまうからだ。

しかし、世の中には消費者金融で借金を重ねる人は驚くほど多く、その結果自己破産という最悪な事態に陥ってしまう。

「お金」に関する問題を抱えている人の多くは、実は心理面にも問題を抱えているケースが多く、実際のところ「お金の使い方」よりも「心の癖」を直す必要がある。

心の癖とは、つまりは「借金をしても問題がない」と条件反射的に判断をし、自身の欲望のままに借金を重ねてしまう心理構造のことだ。

借金は正しい使い方をすれば経済的に個人に大きな果実をもたらす一方、間違った使い方をすると人生をメチャクチャにしてしまう可能性を持っている。

例えば、不動産等の資産を買うために借金をした場合、その後不動産価格が上昇したり、家賃収入が入ってきた場合は大きなリターンを得ることが出来る。

一方で、無軌道に自分の物欲等を満たすために借金を重ねれば、最後に自己破産という道を選ばなければならなくなる可能性がある。

借金をしないための心理構造について

借金を増やすための最適解というのはすでに世の中に多く提示されていて、「借金を無軌道にしまくる」というのがその答えとなる。

借金が膨らんでいく原理は大体のケースでは一緒で、自分の欲望に正直になり、ひたすらに消費をしていくと最終的には自己破産にたどり着くことになる。

よく驚くほどお金を稼いでいる有名人なんかが、なぜか自己破産に追い込まれそうだというニュースをたまに見かけるが、あれがいい例だろう。

いくらお金を稼いでいたとしても、際限なく自分の欲望を満たすためにお金を使い続けていたら、最終的には経済状況が破綻してしまい、最終的には自己破産という悲劇に見舞われてしまうのだ。

しかし、物欲等に代表される人間の欲というのは、我々が思っている以上にDNAレベルで細胞に濃く染み込んだ欲求でもある。

そのため、消費者金融等で借金を重ねることを未然に防止するためには、そういった欲を自分自身でコントロールする必要があるのだ。

自分自身の欲望をきちんとコントロールすることが重要

ところで、自分自身の欲望をコントロールすることは、自分自身が思っているよりも苦行であることが多い。

例えば、だめだとは思っていてもお酒を飲んでしまったり、甘いものを食べてしまったりといった感じで、どうしても欲望を抑えられないことが多い。

他にも、間食が我慢できない、ブランド物が欲しい、ギャンブルがしたい、などなど、人間の欲望というのは人の数だけ種類があり、そしてその欲望を理性でコントロールすることはなかなか難しい。

では、どうすれば自分自身をコントロールし、欲望に負けて浪費をしてしまうことを防止することが出来るだろうか?

自分としては、「欲望に負けたらどのようなネガティブ事象が発生するのか?」をイメージすることが大切だと思う。

ギャンブルがしたい→ギャンブルをするとどうなるか?→一時的には楽しいが最終的にはお金がなくなる→じゃあ、やめておこう。

こんな感じで、欲望に負けた結果どうなるのかをイメージすることで、「やっぱやめておこう」という選択肢を自分に与えることが可能になるのだ。

基本的に、欲望に基づいた欲求というのは、「自分を満たしてくれる」というポジティブなイメージをその人に抱かせる。なので、我慢が出来ずにその欲求に負けてしまうのだ。

しかし、真逆の「悪い結果」をイメージさせれば、自分自身に二つの選択肢を与えることができ、より冷静な判断が下せるようになるだろう。

なので、お金のに関する選択だけに関わらず、自分の欲求に負けそうになったら「悪い結果」をイメージすることをお勧めするね。

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