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【超絶悲報】超有名投資家が保有株を売却で高配当株も大暴落するのか

超有名投資家が保有株を売却で高配当株も大暴落するのか

先日、超有名投資家であるウォーレン・バフェット氏が自身が保有しているデルタ航空など、航空株をすべて売却したことが話題となっていた。

バフェット氏と言えば、新型コロナウイルスの感染拡大によって株式市場が下落した影響で株価が暴落していたデルタ航空株を追加買いしたことが話題となっていたが、その後すぐに同社株を売却してしまい、バフェットフォロワーを動揺させていた。

しかも、直近で発表したバフェットが経営する投資会社であるバークシャーハサウェイの決算は、なんと5兆円もの赤字を計上していた。

バフェット氏は基本的には米国の将来は明るいとする姿勢は崩していないが、「米国経済は以前のような姿には戻らないかもしれない」と、経済構造が変化する可能性を指摘している。

新型コロナウイルスの感染拡大により、RDSやXOMなどの配当金を投資家にもたらし続けてきた高配当な石油企業の株価が大暴落しているが、これらの企業はグローバル経済が動き続け、「人」や「物」が自由に移動できることにより繁栄してきたのだが、ここに来てそういった高配当株たちの将来にも暗雲が垂れ込めている。

グローバル企業が衰退すると高配当株が減る

ところで、ここ最近は石油企業もそうだが、日本でもトヨタ自動車が巨額の融資額を要請するなど、名だたるグローバル企業がピンチに陥っている。

それもこれも、新型コロナの影響で世界中で経済がストップし、グローバル企業が「グローバル」に活動できないような状況になってしまっているからだ。

そのため、今までグローバル企業を通じて循環していた世界のマネーが停滞し、お金がすみずみまで行きわたらなくなっている。

簡単な例を挙げると、トヨタ自動車などの社員が今まで海外出張していたのが出来なくなると、航空機代や現地での宿泊代、それから現地での食事代などのお金が循環しないことになる。

また、自動車が売れなくなってくると部品メーカーにもお金が循環しなくなるし、部品を運ぶ運送会社にもお金が循環しなくなる。

このようなことが連鎖して起きるため、消費が落ち込み、高配当株の業績が悪くなれば当然のことながら配当金の額は減っていくので、今後はグローバル企業の業績落ち込みに連動して企業が支払う配当金の額もどんどん下がっていく可能性が高い。

そして、その結果高配当株たちが大暴落するという現象が起こる可能性があるだろう。

新型コロナウイルス後の経済再開は大丈夫なのか

ところで、最近ようやくロックダウンが続いていた欧州や米国などで経済再開の動き始めているが、バフェットが言う通り新型コロナ以前のような世界に戻るのはかなり困難かもしれない。

というのも、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのソーシャルディスタンスや、3密を避けるなどの行動は、従来通りの経済活動をすることは困難になってくる可能性が高いからだ。

そのため、今後はこれまでは良好な業績を継続していた企業が倒産の危機に陥るなど、従来型のビジネスがどんどん破壊されていく可能性がある。

ただ、資本主義社会が継続する限りはどこかにお金が循環するはずなので、新しいビジネスが出てくる可能性があり、そういったビジネスを展開する会社が次の高配当株になる可能性があるだろう。

バフェットは長期的には米国の経済は明るいというスタンスは変えていないが、一体将来的にどのようなビジネスが米国経済を支えると考えているんだろうか?

やはり、アップルやAmazonなどのハイテク産業がこれからの米国を支えていくと考えていくのだろうか。

あまり悲観的になっていても仕方ないので、明るい展望にも意識を向けていきたいところだね。

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