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【配当金生活】新入社員は投資と高配当株で配当金生活を目指せば心に余裕が出来る

配当金生活という言葉を思い浮かべるのがどんな時かというと、会社で長い時間を過ごし、疲れ切って帰る道の途中や、朝気怠さの残る体を無理矢理動かして出社している時に、「配当金生活」という言葉を思い浮かべることが多い。

きっと、こんな生活からは早く抜け出して、リラックス感に満ち溢れた「配当金生活」という言葉を思い浮かべてしてしまうのだろう。

「配当金生活」と聞くと、ごく一部の金持ちだけに許された特権的生活で、我々サラリーマンにはほど遠い話のように思える。

しかし、実は配当金を貰うこと自体は簡単で、新卒1年目の新入社員でも貯金をして株を買えば配当金を貰うこと自体は出来る。

だが、実際に配当金を貰ったことがあるという人はここ日本ではかなりの少数派で、大体の人は「配当金を貰う」という体験をしたことがない。

そのため、「配当金生活」という言葉に全く実感が湧かない人が非常に多いのだ。

人間の行動は大体の場合において、長年培ってきた固定概念に支配されているので、「配当金生活」というものを具体的にイメージして実現するためには、まずは実際に配当金を貰ってその固定概念を破壊する必要がある。

要するに、配当金生活を目指すためには、まずは「株を買って配当金を貰ってみる」という行動をする必要があるのだ。

なぜなら、株を買ってみないことには配当金を貰うことは出来ないし、配当金を貰ったことがなければ「配当金生活」を具体的にイメージすることも難しいからだ。

4月になると新社会人となり、様々な企業で働きだす方も多いと思うが、大体の場合はどこかで壁にぶち当たり、憂鬱な想いをする期間を経験することになる。

そのため、就職してみたはいいが、思っていた理想とギャップがありすぎ、ネガティブな感情をネット上等で吐き出す人も多い。

・会社に搾取されている

・上司がうざい

・毎日がしんどくてもう会社やめたい

そんな感じネガティブワードをツイッターや掲示板で吐き出しまくっているのだが、ハッキリ言ってそれでは感情を発散しているだけで、根本的な解決にはならない。

それどころか、後ろ向きな感情を吐き出せば吐き出すほど、ますます気分は落ち込んでしまう可能性が高い。

「言葉」というのは世間一般で思われているよりも状況を左右する力を持っていて、ネガティブな言葉はネガティブな状況を引き寄せる可能性が高い。

なので、そういったネガティブな言葉で感情を発散するよりも、具体的に状況を改善していく必要がある。

世の中の人が仕事をする理由は大体の場合は「お金」に関する問題を解決するためだ。

家賃を払わなけれればならない、携帯代を払わなければならない、食費を稼がなくてはならない、嫁子供を食わしていかなければならない、などなど。

我々は日常的にどんどん「お金」の支払いに迫られており、「お金」を支払うために日々働いていると言ってもいい。

通常、貯金などをしていても、生きているだけで「お金」というものはどんどん目減りしていってしまう。

そういった状況を解決するために、人々は日夜働いているのだ。しかし、「消費だけを続ける」という状況を改善しない限り、「働いていてつらい」という状況は改善しない可能性が高い。

新入社員として働き出すと、まずは「貯金」を開始する人は結構多い。最近の新入社員は堅実な考えを持っている人が相対的に多く、レジャー等で無駄な金を使うより将来のために「お金」を貯めておこうという人が多い。

ただ、貯金をしているだけだと、消費をすればその総額は目減りしてしまう。

そのため、よほど多額の給与をもらっていない限りは、貯金だけで「お金」の問題を解決するのは難しい。

なので、株式投資で配当金を貰うなどして、「お金に働いてもらう状態」というのを作って、「生きているだけでお金が増えていく状態」を作ることが重要だ。

株式や債券、それから投資信託などは、放っておくだけで配当金や利子、それからキャピタルゲインが発生する可能性があるので、そういった資産を新入社員のころから少しづつ積み上げておくことで、最終的に「お金」の不安を解消することを目指すのだ。

はっきり言って、金融資産の額が小さいのと大きいのでは、働いているうえで心の余裕が全然違う。

金融資産の額が大きければ、「このまま会社やめても1年くらいは悠々自適か」といった感じで心に大分余裕が出てくる。

そして、その金融資産が自動的に増殖していくのであれば、心の余裕はさらに大きくなっていく。

株式等のリスク資産は目減りする可能性もあるが、歴史を振り返るとその平均価値は世界的に見て上昇し続けているので、新入社員のころから少しづつ買っておくのは悪くないと思う。

そして、若いうちから「配当金を受け取る」という体験を積み重ね、常に自分にお金が入ってくる状態を構築していくことが重要だと思う。

そういった投資に関する取り組みを新入社員のころからコツコツと続けていれば、サラリーマン10年選手となったころにはまとまった資産が出来ている可能性が高い。

そして、投資などによって「配当金を支払ってくれる高配当株」などのまとまった資産が積みあがれば、いつでも転職活動をすることが出来るし、何だったら「1年間くらいはゆっくりできるわ」という余裕まで出来てしまう。

なので、新入社員として働き出したらまずは「貯金」だけではなく、高配当株や債券、それから投資信託などの「投資」にも目を向けて配当金生活を目指してみるのも全然悪くはないだろう。

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