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お金を増やすための副業をサラリーマンが実践するケースが増えている

お金を増やすための副業をサラリーマンが実践するケースが増えている

最近、副業解禁、副業で稼ごう、副業やっていないやつはヤバい、などのキーワードを、コンビニに置いてある雑誌や、インターネット上の記事なんかで見かけることが多い。

日本の政府自体が企業に副業を解禁せよ、と言っているおかげで、最近では日本企業でも副業OKな企業の数がどんどん増えている。

そのため、今はますます「副業でお金を稼ぐ」ということにフォーカスが当てられる世の中となっており、様々な人々が、様々な副業でお金を稼ごうと頑張っている。

そんな副業ブームに沸く日本だが、その社会的背景には圧倒的な人手不足問題という日本経済の構造的欠陥があって、日本社会全体で労働力をシェアしないといけない時代に突入してしまっているのだ。

そして、この人手不足問題は、副業を積極的にやる層にとってはまたとないチャンスとなっている。

というのも、株でも魚でも貴金属でもそうなのだが、競りに出品されている物や権利に対して欲しい人が多ければ多いほど、その価値というのは上昇していくからだ。

労働者が足りていない、という今の日本の環境は、レアな能力や隙間を埋めるような能力を社会に提供することが出来れば、副業であってもそれなりの収入を得るようになれるというチャンスを与えてくれているのだ。

副業で稼ぐサラリーマンに共通しているマインド

副業で稼ぐサラリーマンに共通しているマインドは、シンプルに「お金を評価軸にする」という点だ。

副業で転売をやったり、ネットビジネスをやったりで100万円以上のお金を稼ぐ猛者も中にはいるが、そういった人々は自分が行っている副業事業の評価軸をシンプルに「稼いだお金の額」に設定しているケースが多い。

これは、一見簡単なことのように見えて、実は案外難しいことで、日本のサラリーマンは日常的に非生産的な活動に慣れているので、自分の行動を成果に直接つながるものかどうか、という点で正確な自己評価を下すことが苦手なケースが多い。

しかし、副業においては無駄なことをしていると、ただ単に時間だけが消費されていき、最終的にはお金も貯まらないし、意味のない作業時間だけが過ぎ去ってしまったということになってしまうと、もはや「やる意味がない」といった感じになってしまう。

日本人は仕事に「やりがい」を求める傾向が強いらしいが、「やりがい」と「お金」をきちんとリンクさせないと、最後はただの骨折り損になってしまう可能性があるのだ。

自分に合った副業を選択することが重要

お金を増やすために副業をやる際、最も重要だと思う点は、「自分に合った副業」を選択するという点だ。

というのも、副業の場合は残酷なほどリアルに結果を突き付けられるので、自分に合わないものを選択した場合は、前項で書いた通り、お金は一切稼げずに時間だけが過ぎ去るという悲劇に見舞われるからだ。

なので、ネットビジネスは苦手だが体力は有り余っているという人は派遣のバイトでもいいと思うし、転売が得意な人は転売を選ぶなど、自分にベストなものを選択する必要がある。

そして、その際重視すべきはやはり効率性で、出来るだけ短い時間で大きくお金を稼げるものを選択するべきだろう。

というのも、副業というのは本業の隙間時間にやるものなので、時間をかけすぎて本業に影響が出てしまうと本末転倒だからだ。

なので、効率性を意識しながら、出来るだけお金を稼げる副業を探す必要があるのだ。

例えば、アルバイトをするにしても、帰り道で家近にあるコンビニで時給の高い時間帯に働けるところを探すや、何か手に職があるのなら、クラウドソーシングでそのスキルを高く売るなど、「時間」「スキル」に焦点を置いて効率性を求めていくべきだろう。

もしも副業を今からスタートさせたい、という方がいれば、こういった点は本当に重視した方がいいと思うね。

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