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【給与が減る】労働価値は下がる可能性があるが不労所得は増えていく可能性が高い

労働価値は下がる可能性があるが不労所得は増えていく可能性が高い

全国のサラリーマンの皆さんは、私と同様に将来的な給与についていつも頭を悩ませているケースが多い。

というのも、最近の日本企業の業績はかなり不安定で、おまけに業務効率化によってどんどん人手が減らされている。

おまけに、日本企業の欧米化により給与が年功序列で上がっていくという状態はすでに完全崩壊しており、長く会社にしがみついていたからといって給与が上がっていくということはない。

そのため、「いつかは給与が下がるのではないか」という恐怖に身をすくめながら、将来くるかもしれない給与額の低下に怯えている人も多いのだ。

そういった観点から考えると、サラリーマンとしての給与は決して安定した給与とは言えず、むしろ長期的には不安定な給与だと言ってもいいだろう。

そのため、労働者としての収入である給与所得だけに頼っている不安定な状態を脱する必要があるので、我々としては何らかの対処策を立てる必要がある。

労働価値の減少について考えてみる

我々労働者の労働価値というのは、それ即ち毎月得られる給与所得のことで、給与所得がどんどん増えていくのであれば、労働価値は増えていると言ってもいい。

しかし、現在の日本は前述したようにすでに年功序列の昇給制度は崩壊しており、もはや我々の労働価値は年数が経つと減少する可能性さえある状態だ。

そのため、逆に年数が経てば経つほど収入が増える可能性がある収入源を増やす取り組みをする必要がある。

そのためには、給与所得とは別の所得を確保する必要があるのだが、それにはやはり不労所得が選択肢の第一候補となってくる。

というのは、不労所得というのは資産から生み出されるもので、資産を増やせば増やすほど収入額が増えていくからだ。

なので、理論的には時間の経過とともに資産が増えていけば、どんどん不労所得は増えていくと言える。

そのため、将来的に労働価値が減少してしまう、つまりは給与が減ってしまう可能性があると考えるのであれば、不労所得を増やすためにどんどん資産を買うという行動が正しいと言える。

労働価値の減少は、定年退職後の50代や60代になった状態のことを考えると、かなり現実的な問題となってくる可能性が高い。

なので、恐らくここ日本で働いてあるサラリーマンであれば誰もが不労所得を増やす、という取り組みはやっておいた方がいいだろう。

不労所得を得る方法は極めて簡単であるという事実

不労所得を得るというと、とてつもなくハードルが高い行為に思う人が多いが、実際のところ不労所得を得るには資産を買うだけでいいので、極めて簡単で単純な方法だと言える。

そのため、貯蓄を出来るだけして、資産を買い続けていけば最終的には不労所得が増えていく可能性が高い。

資産の種類には、株や不動産など王道的なものから、最近ではクラウドファンディングに仮想通貨など様々なものがあるので、興味があるものから投資を開始していけばいいだろう。

ただ、中心に据えるのは王道的な資産にして、新しいタイプの投資対象についてはサブ的に使っていく方法がいいんだろうね。

そういった感じで毎月の給与から資産を買うための資金を蓄積し、徐々にではあっても資産を増やしていく、その結果労働所得とは別の不労所得を増やしていければ、将来的な収入額に対する恐怖からは解放されるんだろうね。

貯蓄をして資産を買うという行動は、本気でやればそこまで労力を要するものではないので、やる気さえあれば誰でもチャレンジ出来るので、興味があればチャレンジはしてみるべきだろう。

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