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【悲報】カードローンで自己破産する人が後を絶たない理由と改善策【借金】

カードローンで自己破産する人が後を絶たない理由

借金という言葉を聞くと体がバイブレーションのように震え、自己破産という悲劇的な結末を想像する人が少なくない。

実際のところ、ここ日本ではカードローンというキレイな名前のユニフォームを着せられた「借金」をすることは非常に簡単で、多くの人々が気軽にカードローンを利用している。

そのため、カードローンを借りまくったあげく、返済に行き詰まり自己破産してしまう人々が後を絶たないのだ。

よく分かっていない人が多いので説明をしておくと、カードローンの利息というのは鬼のように高い。さらに、クレジットカードのリボ払いなども利用していると雪だるま式に借金が増えまくっていく。

それを理解もせずに借金を繰り返していくと、最終的には本当に返済が出来なくなってしまい、自己破産という破滅的な最後を迎えてしまうことになる。

しかし、一体人はなぜこのような「借金」を繰り返し、自己破産という悲劇的な最後を迎えるのだろうか?

ローンって借金だと理解できていますか?

人間と言う生物は脳が極度に発達しているため、「言葉」というものに非常に弱い。

どういう意味かというと、例えば「借金」という「言葉」に「ローン」という聞こえのよい「言葉」をユニフォームとして装着させると、印象が一変してしまったりする。

そのため、人々はローンを借金だと理解できずに繰り返しカードローンを借りまくってしまうのだ。

「そんなのあたり前のことでしょ...」

そう言う人も、「言葉」の魔力に騙されているケースは非常に多い。

よく、有名なインフルエンサーなんかが「事業を始めるので応援してください!」と言ってクラウドファンディングをしてお金を集めまくるケースがあるが、なぜお金が集まるかというと「応援」という言葉を使っているからだ。

「事業を始めるのでお金を下さい」

こんな感じでストレートに言うと、恐らくは多くの人々が「誰やコイツ?」といった感じで不信感を覚えてしまい、お金を集めるのが難しくなるだろう。

一方で、「応援」という言葉の場合は非常にポジティブなイメージが湧いてくるのでお金が集まりやすいというわけだ。

なので、多くのインフルエンサーたちが「応援」という言葉の魔力を利用するわけだ。

これを覚えておくだけで、例えあなたがハムスター並みの大きさの脳みそを搭載していたとしても、下手な詐欺で騙される確率をかなり下げることが出来るだろう。

自分の欲望をコントロールしろ

さて、前項では言葉の魔力について説明したが、さらに重要なのが自分自身の欲望をコントロールすることだ。

人間という生き物は動物の分際で自分自身の欲望をコントロールすることが出来るという素晴らしい生き物だ。なので、例えあなたがハムスター脳を搭載していたとしても、少し努力すれば欲望をコントロールすることは可能だ。

旅行に行きたい、ブランド物が欲しい、車が欲しい、分譲マンションが欲しい、などなどの欲望をコントロールし、本当に自分自身が必要としているものだけを買うようにコントロールすることが出来れば、カードローンで鬼のように借金をする必要はなくなる。

自分もこれが出来るようになってから資産が爆増した。

一方で、周囲を見ているとこれが出来ない人の場合はどれだけ稼いでいても、貯金も資産もなくいつもヒイヒイと息を切らせている印象がある。

どのようにすれば自分の欲望をコントロールすることが出来るかというと、その消費をした後に一体何が残るのか?ということをきちんと考えることが重要だ。

例えば、車を新車で買うとしよう。その新車は10年後に一体どれくらいの価値が残るだろうか?ランニングコストはどれくらいだろうか?

このようなことを真剣にきちんと考えることが非常に重要だ。

こうして客観的にその消費の意味を考える癖をつけていけば、最終的には自分自身の欲望をコントロールすることが出来るだろう。

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