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冬のボーナスで不労所得である配当金を支払ってくれる高配当株を買うのも悪くない

冬のボーナスで不労所得である配当金を支払ってくれる高配当株を買うのも悪くない

冬のボーナスがそろそろ出る時期となっており、サラリーマンの中にはこの時期だけを楽しみに働いている人も多い。

しかし、ボーナスを車のローンの返済や嗜好品の購入、それから旅行などに全額使ってしまっては、資本主義社会における奴隷身分である労働者の地位から永久に抜け出すことは出来ない。

冬のボーナスなどまとまったお金が手に入ったら、迷わず投資に回すというマインドを持たなければ、なかなか金銭的に余裕がある状態を作りだすことは難しい。

なので、もしもあなたが将来的に経済状況を余裕のある状態にしたいのであれば、冬のボーナスは投資へと振り分けるべきだろう。

その場合の選択肢は、インデックス系の投資信託やETF、それから成長株など、多岐にわたると思うのだが、不労所得である配当金を支払ってくれる高配当株も選択肢の一つに入れてもいいのではないだろうか。

というのも、高配当株は「配当金」という目に見える成果をかなり確実に手に入れることが出来るため、投資をスタートさせた人が継続的に投資をしていモチベーションが高まりやすいからだ。

お金は使ってしまうと消えるだけだが、投資をすると増える可能性がある

前述したように、冬のボーナスを受け取ると、一気に散財したり高額な商品を買ってしまって後には何も残らないというケースも非常に多い。

しかし、お金というのは使ってしまうと泡のように消えてしまうものなので、それは一向にお金は増えない。

一方で、資産を買う、いわゆる投資にお金を回すと、「お金がお金を生み出す」という現象が起こる。

そのため、お金が大好きな投資家たちは物を買わずに、貰ったお金を投資に回してさらにお金を増やそうとするのだ。

なので、もしも将来的に経済的余裕が欲しいのであれば、きちんと冬のボーナスの一部は投資に回すのが賢明だろう。

消費をすればその場は楽しいのだが、一瞬でお金は無くなってしまい、あとには何も残らないが、冬のボーナスをコツコツと投資していけば、きちんと「資産」として後に残るということを考えれば、どちらが賢明な選択肢が一目瞭然だろう。

配当金は純度の高い最強の不労所得である

さて、もしも貴方が冬のボーナスを使って高配当株をいくつか買ったとしよう。その場合、その高配当株はその後、毎年のように配当金を支払ってくれるようになる。

それも、貴方は一切「何もしなくても」だ。

というのも、配当金というのは企業が発行している株式を保有している株主に利益還元する方法の一つなので、利益が出ていなければもちろん支払われないこともあるのだが、利益が出ていれば何もしなくても支払われるものだからだ。

そのため、投資家は毎年何もすることなく配当金を手にすることが出来る可能性があるのだ。

一方で、労働所得である給与は一生懸命働いて、ようやく手にすることができる所得なので、時間という人生における最も貴重な資産を消費しなければ手に入らない。

しかも、日本の労働環境は外国人が嫌煙するほど劣悪で有名なので、ストレスまみれになりボロボロになって、ようやく給与所得を手にすることが出来るような状況だ。

そのため、給与所得だけを得ていると、「今日も働くのか」と常に不安な気持ちを抱えながら生きることになるのだが、配当金などの何もしなくても手に入る不労所得があれば、「しんどいから職を変えるか」といったことも冷静に考えることが可能になる。

なぜならば、給与所得以外の収入があると、心に大きな余裕が生まれるからだ。

そんな特性のある配当金を手に入れられる可能性があるので、冬のボーナスを消費するのではなく、投資に回してみるというのは悪くはない選択肢ではあると思う。

もちろん、投資をする際に事前勉強は必須なので、きちんと調べてからチャレンジするようにしよう。

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