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【配当金】会社が嫌なので配当金生活を目指すことは間違っているのか

会社が嫌なので配当金生活を目指すことは間違っているのか

「会社に行きたくない、配当金で生活がしたい、ねえママ、配当金で生活がしたいよ」

こんな感じで朝起きた瞬間に会社に出社しないといけないという事実に失望し、ママに配当金生活がしたいと駄々をこねるサラリーマンたちが激増して社会問題と化している。

まあ、それは冗談なのだが、実際のところ朝起きた瞬間に「ああ、今日も会社に行かないといけないのか」とタメ息をついてしまう人が非常に多い。

それは自分自身もそうで、仕事の重たい案件があるときは「配当金生活してみようかな...」と悲しい空想に1分ひたった後に結局出社することもある。

しかし、一般的にはここ日本では「労働によってお金を得る」ということがとてつもなく尊い行為だと崇められている。

そのため、もしもあなたがママに、「ねえ、ママ、配当金生活がしてみたいよ」などと言ってみたとしたら、ママは怒り狂ってあなたの顔面がアンパンマンのように膨らむまで往復ビンタをかましてくることになるだろう。

あなたは本当に配当金生活に耐えられるのか?

最近はここ日本でもコロナマネーで市場が盛り上がっているせいか、多くの人々が配当金生活に憧れを持ち始めている。

実際に配当金生活をしている人の情報がブログやメディア、それからTwitterなどのSNSで大量に垂れ流されているため、「よし、僕も...」とやる気になったサラリーマンたちが株式市場に流れ込んでいるのだ。

しかし、実際のところそれらの人々が配当金生活を実現したとして、どれくらいの数の人がその生活に耐えられるだろうか?

恐らくは、結構な数の人は配当金生活の退屈さに耐えることが出来ずに、またサラリーマンに戻ってしまうのではないだろうか。

サラリーマンに戻らないにしても、何かしらの労働をすることになるだろう。

その時になって、「あれ、これ別に配当金生活しなくてもよかったんじゃね?」と我に返る人もいるだろう。

というのも、人間というのは規則性が保たれている時間の中で生きることを心地よく感じるものなので、自分自身で時間をコントロールしないと生活のリズムが狂い心地良さが失われてしまうのだ。

また、社会と切り離されているような感覚を覚えることも苦痛に感じる人は多いだろう。

コロナ禍で感じた人も多いかもしれないが、「人と話をしない」というのは結構キツイ。

これも人間が社会性を持った動物だからだと思うのだが、この辺りを無視してガムシャラに配当金生活を目指して達成したとしても、そのあとにこういった違和感を抱く羽目になる可能性が高いだろう。

自分の理想は不労所得+自由

これは自分自身の理想なのだが、配当金やキャピタルゲインを得ている状態で自分が好きな場所で好きな時間に働く、という状態を将来的には達成したいと考えている。

要するに、労働はするのだがそれはもう生活費をまかなうくらいの感じで、資産については保有している株や投資信託が勝手に膨らんでいくので何もしなくてもよい状態だ。

そのような状態になれば今のような超ハードワークで吐血しながらもニヤリと笑い、「大丈夫っス!!」と意味不明なワードを吐かなくてもすむからね。

なおかつ、社会との接点を維持することで犯罪者予備軍になることを防止することが出来る。

ショボいかもしれないが、これが今のところの自分の目標だ。

もしもこのブログを読んでいるあなたも配当金生活を目指しているのであれば、自分が到達したいゴールは具体的に描いていた方がいいだろうね。

そうでないと、ただお金を積み上げているだけの状態が永久に続いてしまう可能性があるからね。

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