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コロナワクチン2回目を打ってから〇〇〇した私の末路

コロナワクチン2回目を打ってから〇〇したら死にかけた話

ONE DAY

私は、コロナワクチン2回目を打つために街へと向かっていた。

1回目を打った時には多少しんどかったが、それほどのダメージはなかった。

しかし、2回目は相当なダメージを食らう場合もあると聞いているし、実際に知り合いも1週間くらい体調を崩していた。

そのため、私は緊張していた。

突然、ラインの着信音が鳴る。

ー焼肉楽しみだねー

...。

実は、私はその前の週に出会ったメスにラインをしてコロナワクチンを打った後に焼肉を食いに行く約束をしていた。

2回目を打っても体調を崩さない人もいるし、大丈夫だよね...。

その可能性に賭けていた。

私の人生における若い時間はどんどん失われている。コロナワクチンごときに私の人生の楽しみを奪わせるわけにはいかない。

「こいやあああああ、こいうああああああああああああ!!」

「終わりましたよ」

めちゃくちゃ気合を入れてワクチン接種会場に行ったものの、接種自体は一瞬で終わった。

焼肉の約束の時間まで予約していたホテル休憩をすることにする。

「なあ~んだ、大丈夫じゃん!」

しばらく安静にしていても特に体に変化は起きない。

ーもうすぐ着くよー

メスからのラインを見た瞬間、頭の中心がカッと熱くなり、ワクチンを打ったことへの不安が完全に消え去った。

「おいどん、おいどん頑張りもうす!!」

そう叫びながら、私はホテルのロビーを猛ダッシュして待ち合わせ場所へと向かった。

昇天

「お肉おいしい」

「好きなだけ食べなさい」

全く、20代前半の女は何をしていても可愛い。

そんなに高くない焼肉をおごっただけでも喜んでくれるため、よけいに可愛く見えてくる。

職場でババアどもから罵声を浴びせられ続け、疲弊しきっている私は、彼女の無邪気な笑顔に救われるような思いだった。

「上カルビも食べたい」

「なんでも食べなさい。配当金で全部支払うから」

ーなんだったらもう、この子のパパになってもいいー

そんな想いが心の奥底から湧き上がってくる。

カルビに貪りつく彼女を見ながら、私の心は穏やかな気持ちで満たされていく。

彼女が幸せであればいい。

慈愛に満ちた表情で彼女を見つめながら、私はこう言った。

「ホテルでアイス食べよう」

「いいよ」

時間がないので結果だけ言おう。

4回した。※リアルです。

絶望

次の日の朝

「うご、うごおおおおおおおおおお」

とてつもない倦怠感が、私の体を蝕んでいた。

尋常じゃないくらい体が重い。インフルエンザで発熱した時と同じくらいのレベルの倦怠感だ。

おまけに、少し動くと関節が痛む。

「これは、アカンやつや...」

しかも前日の行いが祟ってか、体に力が入らない。

ーこれはヤバいー

その後朦朧としながらタクシーに乗り、何とか自宅に帰ったのだが、布団に入るなり一気に意識を失ってしまった。

そして目が覚めると再び倦怠感が襲ってくる。

「なんじゃあ、なんじゃあこれは...」

正直、インフルのときよりもきつかった。

幸い、次の日が仕事が休みだったためその後家で寝ていたのだが、熱が39度まで出て死にそうになった。

翌々日には37度程度にまで熱は下がったが、その後1週間程度は倦怠感と微熱が続き非常にしんどかった。

ちなみに、私のボディは尋常ではないくらい頑丈なので、仕事を病気などで休んだことはほとんどないのだが、このときばかりはさすがに休もうかと思った。

「な、なめたらアカンこれは...」

これ、焼肉食ったあとに症状が出ていたら、20代女子の美しい顔面に未消化のミートをぶちまけるところだったわ...。

ということで、2回目のワクチンを打つ方は必ず解熱剤を用意し、ワクチンを打った後はすぐに家に帰ることをお勧めいたします。

打った直後は大丈夫でも、いつ副作用が出るかわからないからね。

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