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【ハルキスト風】下の毛に白髪を発見した時の反応とシンプルな対応について

下の毛に白髪を発見した時の反応とシンプルな対応について

時計の針がカチカチと鳴っている。僕はベッドの上で丹念に君の体を点検している。まるで、虫メガネを装着した目の悪い犬のように。

あるポイントまでたどり着くと、本来は生えているはずのものが処理されていることに気が付く。僕はそれに驚く。君は小さく頷く。点検は続く。失われた草原に目を奪われる。

「?」

僕の目が点になる。失われた草原に白い草を2本発見する。それはまるで年老いたコオロギの触覚のようで僕は驚く。君は小さく頷く。点検は続く。

ゆらゆらと揺れる白い触覚を見つめる。それはまるで僕を操作する白いタクトのようで、僕はその指示に従う。

「ここを舐めなさい」

君の声がゆっくりと僕の脳に浸透していく。僕はその声に従って動く。君は小さく頷く。

ー小説・「マ〇毛に白髪を発見」よりー

人は老いていくことを実感する今日この頃

さて、本当にどうでもいい話なのだが、要するに最近エズイーエッグスをした相手がパイ〇ンだったのだが、2本だけなぜか白髪が生えているのを発見してしまった。

日本人の欧米化も極まっていて、最近ではパイ〇ンが完全に市民権を得ていて、昔と比べて結構遭遇する確率が上がっている。

正直、私はあれはあんまり好きではない。

なんかモロだとグロいし、草原が広がっていた方が興奮するからだ。

そんな私の気持ちを察してか、二本だけ白髪化したマ〇毛が生き残っていて、触覚みたいな感じで私に「コンニチワ」してくれたのだ。

その人は30代前半だったのだが、

「目に見えんところで苦労してるんやろうな」

「俺のために2本だけ残しててくれてんな、ありがとう」

と、切ない気持ちがこみ上げてきた。

同時に、老いは確実に自分の体を侵食していて、もう昔認識していた自分とは違う自分になってしまっているんだな、と思ってしまった。

その相手にしても、20歳の頃はきっとパイ〇ンではなかっただろうし、白髪のマ〇毛も生えていなかったはずだ。

そう考えると、切なくて、切なくて...。

だんだんと、切なくなってきて...。

2時間で4回した。

時間>お金の価値観を持とう

さて、本当に投資とは100%関係ない最近あったことを書いてみたのだが、要するに何が言いたいかと言うと、やはり「時間>お金」だということだ。

もっというと、「若さ」に勝る資産はこの世には存在しないということだ。

人間の体はどんどん老いていくという運命からは抗えないし、老いていくと体力は失われ、自分がやりたいことをやる気力もどんどんなくなっていく。さらには、時間を楽しむための「感受性」も失われていく。

なので、若さがある内はお金を貯めたり増やしたりすることだけに夢中にならずに、様々な経験を得る方に力を注いだ方が人生トータルで考えると満足感が高くなるように思う。

世界最強の投資であるウォーレンバフェットが、国家予算規模の全資産をつぎ込んだとしても、50年前のバフェットに戻ることは不可能だからね。※それが可能なら、多分やるのではないだろうか?

そう考えると、まだ若さが多少なりともある内は、人生の楽しみを味わうことも投資と並行してちゃんとやっておいた方がいいんだろうね。

2本の白髪マ〇毛を見て、そんなことを思ったので共有します。

株で夢をかなえよう

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