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転職は地獄の階段上るー君はシンデレラさ

ラジオで聞いたことのあるかなり古い曲のフレーズをもじってタイトルを作ってみた。

もしも君が転職をしたい、という意志を上司に伝えたとすると、かなりの確率でこのタイトル通り転職の恐ろしさ等について説明を受け、引き留められること必至だろう。

部下「すいません、転職を考えているんですが」

上司「そうか、頑張れよ!!」

もしも上司がそう言ったとすれば、恐らく君はその仕事に全く向いていないか、その上司にめっちゃ嫌われているかのどちらかだろう。

おいらの会社でもそうなのだが、最近人材の確保が昔と比べて著しく難しくなってきている。募集を出しても中々応募が無いし、入ってもすぐに辞めてしまう人も多い。

おいらが就職活動をしていたころは、就職氷河期がほんの少しマシになったころだったが、それでも知能指数の低い大学を出たおいらは就職活動に相当苦労した。

「おねげえします!!雇ってください、雇って下せえよおおおお!!」

そう必至で叫びながら、面接を受けまくっていた。

冬になるとアルバイト先の社長の履いてきた靴を懐に入れて温め、帰るときに社長の足が寒くならないようにという気遣い溢れる行動を取っていました!!

そんなとっておきのエピソードをアピールしまくっていたが、まったく受けなかった。おかげさまで50社以上の会社を受けてやっとこさ内定をもらった。

将来的に何がしたいか、どんな人物になりたいのか、そんな意識の高い目標は全くなく、ただひたすらに職を求める職乞食のような日々だったのを覚えている。

そして10数年が経過した今、社会環境は大きく変わっている。団塊の世代が次々と退職し、少子高齢化により若者が減少してきており、おまけにアベノミクスや世界経済の好調により人手不足が著しくなっていることから、完全な売り手市場となっているのだ。

だから、正直今の学生がおいらはうらやましい。やる気と根性さえあれば、ある程度自分の望む環境に飛び込める幸環境が整備されてきているのだ。

社畜というのは極めてだるい人生の選択肢ではあるが、正直に言うと悪いところばかりではない。安定的に給料がもらえるし、ブラック企業でなければ休みだって一応はある。

なので、もしも学生の方で特に起業する予定もなく、なんとなく就活ダルなという風に考えていらっしゃる方がいれば、おいらは一度就職してみることをお勧めする。

一方で、おいらのようにすでに何年も社畜として労働にいそしんでいる方にとっても、現在の社会環境は非常に転職に有利となっている。

試しに先日、転職サイトに登録してみたが、やはりそこでもかなりの売り手市場が形成されていると感じた。

ひと昔前であれば、30を過ぎると転職市場で人材としての価値が著しく下がると言われていたが、全然そんなことはない。人手が足りなさすぎて、企業もなりふり構わず募集をかけている。

職を選ばなければ、恐らく登録して面接して速攻で転職できそうな感じもする。

これはネットで情報を拾うよりも、転職サイトに登録すればすぐに実感できるので、興味のある方はぜひ実際に登録してみることをお勧めする。

正直、おいらは、そろそろ人生の段階として攻めのフェーズに入らないといけないと思っている。

金、地位、名誉、女、恐らくおいらがこのまま今の仕事を続けていったとしても、望んでいるものは手にはいらないだろう。

おいらは今30代半ばを過ぎている年齢なので、バリバリで働けるのもあと十数年といったところだ。この十数年は、恐らくおいらの人生の中で最も大切な期間となるだろう。

だから、悔いのないようにやっておきたい。

人生100年時代と言われているが、50を過ぎてしまえば肉体的にはやはり無理が効かなくなってくる。

だからここでギアをONにして突っ走らなければならない。はっきり言ってこのまま今の生活の延長線上で死んでしまうのが恐ろしいのだ。

ギアをONにするというのは、自分が望んでいるものを手に入れられる可能性のある環境に身を置き、わき目も振らずに行動し続けるということだ。

環境を変えるというのは非常にしんどいし、リスクもあるのだが、やはりやらないとダメなんだろう。

資産形成、結婚、ライフスタイルの確立...。

同年代の友人たちに比べて、大分出遅れてしまっているのは自覚しているので、何とかしないといけないという風に非常に危機感を持っている。

だけど焦っても仕方がないので、一つ一つの課題に対して目標を立てて、それを少しづつクリアしていくしかないだろうなと思う。

何せ、この肉体と心で生きられる人生はたった一度きりですからね。悔いのないように生きたいものだ。

そんなこんなで先日、上司に転職したいと考えていると伝えてみた。

おいら :「すいません、実は転職したいと考えています」

...。

上司「そうか、がんばれよ!!」

※あんまり仕事向いてなかったみたいです。

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