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バフェットの腕時計はバリュー投資の観点で選ばれていた

おいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっす!!

突然ですが、サラリーマンの読者の方に質問です。皆様夏のボーナスは一体何に使われましたか?

もちろん当投資ブログを読んでくださっている皆さんにおかれましては、全額を株式の購入にぶち込んだ方も多いでしょう。

え、お前のブログなんて投資ブログのレベルじゃない?

その通りです。これは投資情報を発信するブログではなく、投資をしている中年のブログです。皆さまに有益な情報を何一つ発信出来ないのが悲しいところです。

まあ、それはさておいて、恐らくボーナスを株の購入以外にも使われた方も結構いるでしょう。普段は受け取れないような大きな額が入ってきますので、車や家のローンの返済、はやまた家電を購入など、ある程度大きな金額の買い物をされた方もいらっしゃると思います。

おいらがまだ20代だったころ、友人たちはボーナスが入るとこぞって高級腕時計を買っておりました。オメガにタグホイヤー、それにブライトリングなどです。そのときはあまり興味がなく、30~40万もする腕時計を買うなんて、こいつら頭おかしいのかと思っていました。

その頃のおいらはといえば、もらったボーナスはほとんど全て快楽を得るために使っていました。酒、女、博打、オールコンプリートしておりました。最近、なぜそのころにS&P500に連動するETFを買っておかなかったのかと非常に後悔しております。

そんな苦い思い出に彩られていた20代のころは、別に腕時計など欲しいとは思いませんでしたが、最近になってようやく、一つくらいつけておくか...と、遅すぎながら腕時計デビューををすることにしました。

本当の理由は、いい腕時計をしていれば顧客に対しての印象が上がるのではないか、という仕事上のメリットを考えてのことです。

自分自身、何か物を買うときなどに相手のセールスマンがいい腕時計をしていれば、何となくこの人仕事出来そうだな、と信頼感がUPします。

しかし、腕時計など中学生の頃に、シチズンの文字盤が発光する腕時計をママに買ってもらって以来つけたことがありません。シチズンのボタンを押せば文字盤が発光する腕時計では、中々顧客の印象を上げることは出来ません。

「見てください、ここを押すと文字盤が発光するんですよ」

そう言って文字盤を発光させても、全くこちらに対する信頼感は上がらないでしょう。

なので、とりあえず百貨店の高級時計売り場に行ってみたのですが、とにかくどれもこれも尋常じゃないくらい高い。予測はしていたが高すぎるのです。だって20万円で安い方ですからね...。

富の象徴であるロレックスにいたっては普通に100万オーバー。いや、軽自動車買えるからと突っ込みそうになりました。少し下がってオメガやタグ・ホイヤーでもやはり30~40万円はします。

だめだ、やっぱりスウォッチにしよう。そう思ってその日は家に帰りました。

そしてその後少し調べてみたのですが、あの倹約化で有名なウォーレンバフェットも腕時計だけは高級品を愛用していることが判明しました。

その腕時計とは...。

ロレックス!!

まさかバフェットがロレックスをしていたなんて。やっぱり倹約家というのは演出で、実際はゴージャスな生活を送っているのでは?

一瞬、バフェットに対して強烈な不信感が生まれました。

バフェットからすれば、俺が稼いだ金を何に使おうが関係ねえだろうが!!というところでしょうが、まさにその通りです。

しかしバフェットがロレックスをしているのには、やはり理由があったのです。

色々調べてみたところ、高級腕時計で買ったときの値段よりも高く売れる可能性があるのは、ほぼロレックスだけです。小規模なメーカーのものであれば色々とあるようですが、有名なメーカーの製品でリセールバリューのある腕時計はロレックスだけになるようです。

オメガやタグホイヤー、ブルガリなどの他メーカーは転売する際に値段が大きく下がってしまうようです。しかし、ロレックスだけは全てではないですが、転売する際に値段はあまり下がることはないようです。

バフェットが腕につけているのはロレックスのデイデイトというモデルです。どうやら18Kのようですが、この時計は恐らくバフェットが買ったときよりも今の方が価値が上がっています。

なぜロレックスだけ転売する際に価値があまり下がらず、場合によっては上がる場合があるかというと、世界中に欲しがっている人がいるからです。世界中で増え続けている富裕層や順富裕層、所得の向上したサラリーマンたちがこぞってロレックスを欲しがるのです。

だから、すでにロレックスの取引市場が確立されているのです。旅行に行くときにロレックスをつけておけば、もしも財布などを無くしたとしても万国共通で換金出来るので、非常にそういった事態に陥った場合助かるそうです。

これを知って、バフェットは腕時計を選ぶときにも、バリュー投資の観点で選んだのではないかと妄想しました。

よし、俺もロレックスを買って富裕層の仲間入りだ。

ロレックスの価値を知ったおいらは、意気揚々と再び百貨店に行きました。そして結局SEIKOの時計を買ってしまいました。かろうじて文字盤が発光しないタイプのものです。

本当はデイデイトを買おうと思ったのですが、やはり尋常じゃないくらい高すぎる。だって普通に100万超えてるんですよ。そんだけあれば、ママに軽トラックを買ってあげられるじゃないですか。

そう、おいらはヒヨってしまい、結局日本産のSEIKOを買ってしまったのです。ただ、投資家としては、やはりバリュー資産としてロレックスを買うべきだったのかとも思っています。

いつかはデイデイトを1000本くらい買ってもビクともしないほどの資産を築きたいと思った次第でございます。

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