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楽天カードで自動車税を支払うと楽天スーパーポイントが当たるキャンペーン

楽天カード

楽天カードで自動車税が支払える

楽天カードで自動車税(軽自動車税は対象外)を支払うと、期間限定の楽天スーパーポイントが抽選で2人に1人当たるキャンペーンを実施していたのでエントリーをしてみた。

自動車税は、この季節になると請求のハガキが届くので初夏の風物詩のような感じとなっているが、実際は風物詩でもなんでもなく、単なる税金の請求だ。

楽天カード会員専用HPを見ていたところ、楽天カードで自動車税を支払うと楽天スーパーポイントが当たるキャンペーンが実施されているのを見て、そういえばもう自動車税を支払わないといけない季節だということに気が付いた。

抽選で当たる楽天スーパーポイントの額は500ポイントなのだが、単に自動車税を支払って現金を消耗するのであれば、多少であっても楽天スーパーポイントが当たった方がいい。

楽天カードは公共料金の支払い等にも使える非常に便利なカードだが、自動車税の支払いにも使えるということを知って、改めて利用範囲の広いカードだと思った。

自動車税の額

しかし、いくら楽天カードで自動車税に関するキャンペーンにエントリーしたからと言っても、自動車税の額はやはりまあまあデカいので、経済的には負担以外の何ものでもない。

現在の自家用乗用車の自動車税の額は、排気量ごとに下記の通り定められている。※営業車は別の金額が設定されている。

自家用乗用車 1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
自家用乗用軽自動車 一律 10,800円

この表を見れば分かると思うが、まあまあな負担になるんだよね、自動車税って...。

最近、若者の車離れに自動車メーカー各社が危機感を募らせているが、よく考えてみると若者たちが車を不要と考えるのも当然のことだ。

車を保有していて何が一番問題になるかというと、そのクソ高い維持費だ。

ガソリン代、車検代、保険代、駐車場代、それから自動車税など、自動車はただ保有しているだけでも非常にコストがかかる乗り物だ。

そのため、収入の低い若年層たちは、自動車を保有したくないと思って当然だろう。

ただ、日本の産業構造的に自動車産業の比重が非常に大きいので、若者が車離れしすぎると日本の経済全体に影響を与えてしまう可能性がある。

自動車メーカーは海外に製造拠点を移しているので、国内よりかは海外での売れ行きの方が重要なのだが、国内で自動車に関連する事業に従事している企業は非常に多いからね。

そのため、個人的には自動車を保有するためのコストを低めるような取り組みを、国として急ぐ必要があると考えている。

自動車税が下がる

おいらのような一介のサラリーマンがそんなことを考えるまでもなく、すでに国もその辺りの問題には取り組んでいて、自動車税の税率が下記の通り2019年10月に減税される見込みとなっている。

排気量 減税額
660リットル超~1リットル以下 4,500円
1.0リットル超~1.5リットル以下 4,000円
1.5リットル超~2.0リットル以下 3,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 1,500円
2.5リットル超~ 1,000円

これは、消費税増税に合わせて行われる減税なので、実際に消費税が現状から2%上がることを考えると雀の涙のようなものだが、それでも負担が減ることには変わりはないので、自動車を保有する者からしたら嬉しい話だ。

しかし、それでも自動車税は高いので、若者の購入候補の筆頭に上がってくるのはやはり税金の安い軽自動車なんだろうね。

キャンペーンのエントリー方法

今回のキャンペーンのエントリー方法等は下記の通りだ。

・期間:4/16~5/31(23:59)

・当選:2名に1人

・当選ポイント:500ポイント

■エントリー方法

・楽天カード会員専用HPにログイン→キャンペーン・ポイントサービスをクリック→キャンペーンにエントリー→該当の自治体・もしくはYahoo公金支払いサイトへアクセス→楽天カードで自動車税を支払い→抽選のチャンス

※抽選で付与される楽天スーパーポイントは期間限定ポイントだったり、軽自動車税は対象外、また、自動車税の支払いには決済手数料がかかったりするなどの注意点があるので、興味がある方は必ず楽天カードのHPで詳細をチェックするようにしよう。

こんな感じで、エントリー自体は楽天カード会員であれば誰でも出来るので、興味のある方は楽天カード会員専用HPでキャンペーンの内容を確認してみるのもいいだろう。

それにしても、自動車税の減税予定額を見ていて思ったのだが、やはり消費税の増税はかなり消費に影響を及ぼしそうだね。

自動車税は保有台数が1台であれば年1回の支払いなのだが、消費税を増税した場合、無限に2%負担が増えるわけだから、これは相当な負担だと言ってもいい。

それに対して今のところは、楽天カードを使って楽天スーパーポイントを貯めるくらいしか対処法は思い浮かばない。

増税のタイミングではキャッシュレス決済が優遇されるようなので、楽天カードなどのキャッシュレス決済手段をまだ持っていない人は、早めに用意しておいた法がいいんだろうね。

個人的には楽天カードが圧倒的におすすめではあるが、他の手段でもいいので取りあえずはそういったキャッシュレス決済に慣れておくということが重要だと考えている。

株で夢をかなえよう

※自動車税が高いと思う方は、下記のボタンを猛プッシュして欲しい!!また、消費税増税が嫌だという方も、猛プッシュを頼む!!それ以外の方は、押さなくてもいい。


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