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貿易戦争激化!!ダイムラーが速攻で白旗宣言!!

本日は特に何もやることがなかったので、久しぶりに街の本屋に行って株雑誌を買って読んでいた。

その中に米国株ブロガーの方へのインタビュー記事があった。記事の内容を見ると、色々失敗して試行錯誤した結果、最終的に現在の投資スタイルに行きつき億を超える資産を築いたとのことだった。

他の億超え投資家のインタビューも掲載されていたので見ていたのだが、みなさんやはり芯の通った投資理論をお持ちである。それと、やはり一般人とはリスクの取り方が少し違うなとも思った。

やはり億超えはラッキーだけではなく、様々な試行錯誤や運が絡んだ結果行きつく領域なんだとしみじみと思った。そして、いつかは必ず到達してやろうと闘志も沸いてきた次第である。

億超えは理屈抜きに投資家の一つの夢だから羨ましい限りである。しかし、羨ましがってだけいても仕方がないので常に市場にお金を置き、いつかは必ずその領域に到達しなければ死んでも死にきれない。

しかし、億超えを達成するにはまだまだ修行が必要だろうな...と思います。

🚙  🚙  🚙

さて、そんな億超えを達成するチャンスを与えてくれる重要なファクターの一つに、株式市場全体の暴落というものがあります。

株式市場に参加している投資家全体の心理が冷え込めば、当然の結果として株の投げ売りが発生するので優良株を安く買えるわけです。

投資家全体が市場から逃げ出そうと、投信の解約や市場連動型のETFの投げ売りが発生すれば、優良株であろうがクソ株であろうが問答無用で売りまくられるでしょう。

そして、そんな市場全体の暴落が発生するかどうかですが、今年あたりいよいよ大きな暴落が起こるんじゃないかと市場関係者の間でもささやかれています。

すでに今年の2月に米国の長期金利が暴騰したため、株価が大きく値崩れを起こしましたが、下落率で言えばまだまだ可愛いものです。

大規模な暴落というのは、一般的に20%を超える下落のことを指すので、そこまでの暴落が起こるのかどうかおいらも注目しております。

現在市場で最も注視されているリスクは、何といっても米中間の貿易戦争でしょう。トランプ大統領は得意のツイッターで、しきりに輸入品に関税をかけるとツイートしまくっています。

そのたびに、株式市場は下げまくります。政治家にツイッターを使用させることを禁止する法律を作ったほうがいいのでは?、と思うほど市場はトランプ大統領のツイートに敏感になっています。

そしてついに、米中間の貿易戦争の影響が実体経済に影響を及ぼし始めました。

ベンツで有名なドイツのダイムラー社が、速攻で利益見通しを下方修正したのです。理由はダイムラー社がアメリカの工場で作っている車両に対して中国で報復関税が課されれば利益が下がるのは確実だからです。

いや、早くないですか??まだ貿易戦争開始すらされていませんけど!?そう思いましたが、あくまで見通しなので実際にどうなるのかはまだ分かりません。

しかし、ひとつ確実に言えるのは、少なくとも目に見える形で米中間の貿易戦争が実体経済に影響を及ぼしはじめたということです。

これで本格的に関税が開始され、両国の企業や両国に自社工場等を置く企業の利益が実際に下がり始めたら、かなり広範囲に影響が及ぶことは確実です。

そうなれば、もう今は世界全体の経済が数珠のようにつながってしまっているので、連鎖的な株安が起こっても不思議ではありません。いや、むしろ起こらない方がおかしいでしょう。

この米中間の貿易戦争問題は、市場で大きなリスクと捉えられているだけあって、やはり相当ヤバそうな問題です。

著名投資家のウォーレンバフェットは、米中間で貿易戦争などやっても両国共に意味はないので、どこかできっと折り合いをつけるでしょうと言っていますが、実際にどうなるのかは神のみぞ知るです。

株価が暴落すると確実においらはちびってしまいます。そのため、おねしょ漏れ対策もしなければなりません。

だけど暴落相場が株式投資家のリターンを飛躍的に向上させるのも事実ですので、引き続き株式を保有していくしかないですね。

そういう修羅場を超えないと、億超えの夢は夢で終わってしまうかもしれません。だから根性据えてJRAで買った馬券のごとく株券を握りしめて生きていこうと思います。

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