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スーパーナイアガラ!!約半年で株価が1/60になっている銘柄

どーも、疲労困憊のかぶまくらです。

やっとオッサンたちとの強制仕事旅行(出張)が終わる。。。もうマジで疲れるわ。。

ネクタイを締めたオッサンたちが怖い、いや、もうネクタイそのものが怖くなってきた。

「お前もネクタイ締めたおっさんだろうが!?」

そう思われた方!!はい、その通りです。

👔 👔 👔

さて、ここ数日は株価を全くチェックしていなかったのだが、久しぶりに株価をチェックしていたら、とある日本株が猛烈な勢いで下落しているのを発見した。それも、GEなど目ではない。株価が50%下がっただとか、そういうレベルではない。

なんと、約半年で株価が1/60まで下落しているのだ!!!

その株とは、日本海洋掘削。先日、株式の上場廃止を発表してから凄まじい勢いで下落し続けている。

チャート画像

<Yahooファイナンスより>

今年の年初は3,500円程度だった株価が、なんと今では60円だ。同社は油田やガス田の掘削を請け負う事業を展開していたが、2015年からの石油市況の悪化により、事業環境が急激に悪化して会社更生法を適用するに至ってしまった。

確か、株雑誌に以前、石油市場の回復に伴い、株価の上昇が見込まれる的なコメントが書かれていたような気がする。しかし、結果としては株価が1/60になるまで崩壊してしまった。そして最終的にはさらに下がっていくことはほぼ確定している。

おいらは現在ETFは保有しておらず、日本株も米国株もすべて個別銘柄に投資しているのだが、改めて個別株を保有するリスクを感じた。

おいらが株を保有している企業だって、突然倒産宣言をするかもしれない。その可能性は全然0ではなく、経済環境の変化等で普通に起こり得ることだ。

世界NO1の投資家であるウォーレンバフェットも、「素人は個別株を保有するべきではない、S&P500に連動したETFを保有しなさい」、と警告を発している。

500種類の株に投資していれば、それはギャンブルではなく、確実に拡大していくであろう経済に投資するというきわめて成功率の高い行為になるが、個別株の場合「失敗するリスク」は、極端な言い方をすれば1/2だ。

上がるか下がるか、株を保有してから訪れる可能性のある結果はそのどちらかだ。

だから損切りのルールもなんとなくであれ作っておいたほうがいいんだろうな、と思う。

そして、そのルールは長期投資の場合買値から○○パーセント下落したら売るというよりかは、当初見込んでいた成長にかげりが見えてきた、業績が極端に悪化しはじめた、などファンダメンタルズ面でアバウトに設定しておいたほうがいいような気がする。

まあ、なんにせよ、やはり個人投資家にとっては、バフェットが言うようにS&P500に投資するのが一番安全で確実な運用方法なんだろうなと思う次第だ。

「卵は一つのかごに盛るな」

昔からある投資格言には、やはり先人たちの知恵が詰まっているのだ。

それでもおいらは、個別株投資にチャレンジしていくのだが、たまに「何でそんなに危険なことをするんだろうか?」という疑問も浮かんでくる。

恐らく、自分が選んだ株で儲けたという満足感が欲しいのだろう。だって、自分が選んだ株で儲けてドヤ顔で自慢したいから...。

疲れたので、本日はこれにて就寝させていただきます。

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