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P&G買い推奨・かぶまくら投資ニュース

どうも、みなさんこんばんわ。投資アナリスト(無免許)のかぶまくらです。本日は皆さまに耳よりの投資情報をお伝えいたします。

なお、この情報はアナリストであるおいら本人が足を使って収集してきたとっておきの情報でございます。

したがって、本情報により利益を得た方は利益の10%をおいらに還元していただきたいと考えております。そして損失を被った場合は1銭たりとも補償はいたしません。

投資は自己責任です。完全に自己責任です。それだけは肝に銘じておいてください。

では、本日のニュースをどうぞ。

P&Gが買いだと思う理由

現在NY株式市場では、高配当株がメチャクチャに売りまくられている。おいらのエクソンモービルは原油価格の上昇とともに多少株価が回復しているが、生活必需品セクターは目も当てられない。

たばこ株のフィリップモーリス、炭酸飲料のコカ・コーラ等、高配当で日本人に人気のある銘柄も漏れなく悲惨な状態だ。

日常生活品首位の巨大メーカーであるP&Gも例外ではない。現在の株価は2017年の最高値の94ドルから、73.8ドルまで下落している。おそらくは70ドルを切るまで下がっていくだろう。

同じ高配当株のタバコ株、フィリップモーリスも悲惨な状況で、先日発表した決算で葉巻たばこの出荷量の減少が鮮明になり、1日で株価が16%も下げた。

現在高配当株が売りまくられているのは、長期金利の上昇が関係している。FRBが利上げを継続的に行う環境下で米国長期国債の金利が上昇しており、高配当株より安全な債券のほうに投資家の資金がシフトしているのだ。

高配当株というのは、短期的に劇的な利益成長が期待できないかわりに投資家にきちんと配当金を支払い続ける株が多い。しかし、株式というのは資産の特性上非常にボラティリティ(値動きの幅)が大きい。

同じ利回り3%を求めるのであれば、ボラティリティの大きな株式よりも値動きの無い債券を選ぶのが当然だろう。

配当金を目当てに投資をしている投資家は機関投資家を含めて値上がり益よりも、配当金による安定している収入を求めていることが多い。

配当金が目当てであれば、わざわざ下落リスクのある株式を買うよりも値動きの無い債券を買ったほうが目的に合うだろう。

そういった背景からP&G株も売られまくっているようだが、本日近所のスーパーで調査をした結果、おいらは買いと判断した。その理由を以下に述べよう。

1.P&G製品はDNAレベルで生活に溶け込んでいる

スーパーの日用品コーナーには、様々なメーカーの製品がおかれているが、まず間違いなくどこのスーパーでもP&G製品が置かれてある。

匂い消しのファブリーズ、シャンプーのパンテーン、化粧品のSK-Ⅱ、剃刀のジレット、おむつのパンパース(大人用もあります)、etc..

数え上げれば切りがない。そしてそのどれもがクオリティが高い。ファブリーズの消臭は完璧だし、パンテーンのシャンプーは髪がつやつやになる。SK-Ⅱもクソ高いがその効果は本物らしい。

特にSK‐Ⅱはあれだけ高い製品(化粧水で1万くらいする!)にも関わらず、ショッピングセンターの化粧品コーナーで女の人が試供品を試していたり買っていったりするところをよく見かける。実際、SK-Ⅱの売り上げは年々伸びているらしい。

これだけ生活に溶け込んでいる製品たちを作っている会社の利益が急激に揺らぐことはそうそう考えられない。

2.これから新興国での需要がさらに伸びる可能性が高い

現在新興国と呼ばれる国々の経済発展は目覚ましく、そこに住む人々の生活水準もどんどん上がってきている。生活水準が上がってくれば、必然的に人は高品質な製品を求めるようになる。

P&Gの製品は新興国では高級品扱いだそうだが、人々の所得が上がるにつれてだんだんとそれが普通になり、最後は日本人と同じようにファブリーズが生活に溶け込んでしまうだろう。

そうなれば、さらに広範囲で安定した収益を期待することが出来るようになり、さらに利益が伸びていく可能性が高い。

3.マーケティングがうまい

P&Gはマーケティングの会社とよく言われている。要するに広告を打ちブランドイメージを確立するのがうまいのだ。

スーパーの日用品売り場でファブリーズを見つめながら思った。そういえば、おいらは幼かったころテレビコマーシャルで消臭といえばファブリーズと脳に叩き込まれた記憶がある。おかげさまで、今でも消臭剤はファブリーズしか使わない。

ほかにもジレット=よく髭が剃れる、SK-Ⅱは若返りをサポートする等。こんな小さなおいらの脳みそにも、P&Gは容赦なくマーケティング戦略を駆使してP&G製品=高品質というイメージを叩き込んできたのだ。

ブランドイメージの効果というのは絶大で、例えばおいらはヴィトンの柄の入ったトイレットペーパーを作れば富裕層に相当売れると思う。それは、ヴィトンが作ればそれは単なるトイレットペーパーではなく、ブランド品という付加価値がプラスされるからだ。それでケツを拭きたいかどうかは別にして。

そしてP&Gは世界中の消費者に対してP&Gの製品=高品質というイメージを叩き込んでいる。だからこれからも、そのイメージが大きく揺らぐことはないだろう。

そして人々は高品質な製品を求めて、同じような製品であればP&Gの製品を選び続けるのだ。

4.今の株価は割安

今のP&Gのバリュエーションは、PER12.7、PBR3.42倍、配当利回りは約3.8%、そして60年以上連続増配中。米国株式市場の平均PERが約18倍なので指標的には割安水準といえる。

同じ高配当株でもたばこ株のPM(フィリップモーリス)やコカコーラは、たばこや炭酸飲料に対する需要自体が減少してきているので、素晴らしい会社であることは間違いないのだが、投資するのはかなり二の足を踏んでしまう。

しかし、P&Gの事業内容はこれからもかなり発展が期待できるので、現在下落している高配当株の中では一番パフォーマンスがよくなりそうだと思う。

つまり、おいらは儲かりそうだと踏んでいる。

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