スポンサーリンク

【朗報】超人気株で成長株の良品計画が世界最大級の企業と提携の衝撃

超人気株で成長株の良品計画が世界最大級の企業と提携の衝撃

ー丁寧に丁寧に、ゆっくりゆっくり、丁寧な生活をー

そんな言葉が似合いそうな無印良品の店舗に行ったことがある方は、ここ日本国内では非常に多いと思うのだが、無印良品を展開する良品計画は日本国民に愛される製品を数多く提供し、今や世界中に店舗を出店するグローバル企業だ。

無印の店舗に行ったことがある日であれば分かると思うのだが、店内はどことなく暖かい雰囲気が漂っており、「丁寧な生活感」が半端ないくらい漂っている。

そのため、自分のような中年のみすぼらしいスーツ姿の親父がうろついていると場違いに見えてしまうので、無印良品の店舗にふさわしいコットンのシャツを買い、ハーフパンツをはいても、やはりどうしても自分に無印良品がかもしれだす「丁寧感」をまとわせるとこが出来ない。

それが長年の私の悩みなのだが、それはさておき、無印良品を展開する良品計画は世界中に店舗を出店するグローバル企業で、東証一部に上場する成長株でもあり、自分も株式を買った成長株でもある。

良品計画は元々は西友のPB商品部門が独立して出来た会社で、設立以来ずっと成長していて、株価もずっと絶好調だった成長株だった。

しかし、最近はその成長にブレーキがかかっていて、売上高の上昇は何とか維持していたが、利益が激減してしまったため、株価が暴落してしまっていた。

そんな良品計画が世界最大級のEC事業者であるAmazonと提携をしたというニュースが飛び込んできた。

単体でのEC事業は厳しい時代が来ているのか

良品計画は前述した通り世界中で店舗を展開しているグローバル企業なのだが、現在の国内外の店舗数は下記の通りとなっている。

・国内:458店舗

・国外:517店舗

このように、すでに良品計画は国内よりも国外店舗の方が多くなっており、完全にグローバル企業化しているのだ。

そのため、本来であれば、ある程度は地域や国ごとの景気の悪化には耐えられるような事業構造になっているのだが、現在の新型コロナウイルスの感染拡大は世界中で経済に大打撃を与えており、良品計画も大ダメージは避けられないような状況だ。

というのも、良品計画は一度自社で展開するオンラインストア事業が上手くいかず、EC事業で出遅れているからだ。

良品計画の魅力は各店舗における冒頭に書いたような「丁寧」な雰囲気と、安価で品質の高い製品なのだが、最近では競合する企業が増えてきており、その成長性に陰りが見え始めていた。

ただ、中国を中心としたアジア圏においては、良品計画は圧倒的な支持を得ているため、今後新型コロナが収まれば業績は期待できると考えている。

そんな良品計画だが、自社オンラインストアが一度稼働停止になるなど、自粛ムードの中で存在感を増しているEC事業の出遅れは、後々致命的になる可能性が高いと考えたのか、Amazonと提携するという選択を取ったようだ。

Amazonは言わずと知れた世界最強クラスのEC事業者で、その流通網は他の追随を許さないほど整備されている。

もはや、Amazonなしでは生きてはいけない、という人も非常に多いだろう。

そんなAmazonの流通網を提携によって利用するという選択は、EC事業を展開するうえでは非常にポジティブな要因となる可能性が高いだろう。

ちなみに、自分は新型コロナによる株の暴落段階ですでに損切してしまいました...。

ほおおおおおおお、なんで損切してからポジティブニュース出すんだよ、良品計画。

まあ、また機会があれば買い戻しを検討するが。

無印良品の店舗に普通に行ける日々が戻ってきてほしい

ところで、最近では新型コロナショックによって緊急事態宣言が発令されている影響で、外に出れない日々が続いている。

そのため、多くの店舗が店を閉めてしまっており、街は以前と打って変わってまるでゴーストタウンのようになってしまっている。

それを見て、都市と言うのものは人がいることで初めて呼吸をする生物のようなものなのだと痛感した。

緊急事態宣言は恐らくだが延長されるようなので、そうなるとまだまだ東京などの日本の大都市に活気が戻ってくる日は遠いので、一刻も早く以前のように無印良品の店舗に行ける日が戻ってくるのを祈るばかりだ。

あの、丁寧感満載の空気に、再び早く触れてみたいものだ...その時は、きちんとコットンのTシャツと麻のズボンを履いていこうと思う。

■関連動画

株で夢をかなえよう

※無印が好きな方は、下記のボタンを猛プッシュして欲しい!!良品計画が好きな方も猛プッシュを頼む!!それ以外の方は、押さなくてもいい。

にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ