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究極の意識高い系!!アップルウォッチ×エルメスのコラボ

おはよーございます!

さて、みなさんは朝起きたらまずは何をするでしょうか?

恐らく、スマホをいじってLINEを確認したり、ネットニュースを見たりするのではないでしょうか。おいらも最近は、起床と同時にスマホでネットサーフィンしてしまいます。

そんなスマホですが、このブログを見ていらっしゃる方のかなりの方は、アップルのアイフォンを使っているのではないかと思います。なんせ、日本人は病的にアップルが大好きですからね。

休日の午後に街をぶらつき、スターバックスに入ると、結構な割合でアップル製品で武装している人を見かけます。アイフォン、マックブック、アイパッド。この三種の神器で武装してればその人はかなりの意識高い系です。

意識高い系とは、自分を過剰に演出する中身のない若者や、過剰に自身をPRする大学生などを指す言葉と定義されているようです。しかし、最近はもっと広範囲な意味で使われており、大人でも自身の存在をPRしていることが露骨な人は、意識高い系に分類されてしまう傾向があるように思います。

お前はどうなんだって?

もちろん、おいらも意識高い系に分類されていると思います。スタバで斜め45度に傾きながら、株雑誌片手に大声を張り上げております。

「まじかよ!!トランプありえねえな!!いや、ロシアもねえよ!!石油減産すると思っていたのに増産かよ!!くっそくっそ!!」

そんな風に声を張り上げていれば、投資に興味がある知的な女性が「ちょっと議論しませんか?」と話しかけてくれるのではないかと思ってそうしているのです。だから叫んだ後はいつもドキドキしております。

そしてたまにそんなおいらに話しかけてくれる女性も結構いるわけです。

「あの、すいません」

ーきた!!撒き餌に魚が寄ってきよった!!ー

「しずかにしろ」

100%店員ですが。

☕ ☕ ☕

そんな意識高い系の方々が、最近3種の神器以外に新たに武器を手にいれました。それがアップルから発売されているスマートウォッチ・アップルウォッチです。

最近おいらの周りでも、アップルウォッチをつけている人が結構増えています。もちろんみなさんアイフォンのユーザーです。

アップルウォッチはアイフォンと連動して、手首につけているだけでLINEのメッセージを確認したり、電話をすることも出来るそうです。

手首にまで端末つけたいか?とおいらは思っていしまいますが、ジムでトレーニングをしている最中でも利用できるので便利だとのことです。

アップルウォッチは、最初は安物のゴムみたいなバンドしかなかったので、ダセえなと思っていましたが、最近は結構バンドのデザインがよくなってきています。

時計って本体もそうですが、バンドのデザインがよければかなり格好良く見えてしまいます。

そんなアップルウォッチですが、最近衝撃的なコラボを発表しています。

なんと、あの世界の超高級ブランドであるHERMESとコラボレーションしたのです!!

エルメスといえば、ヴィトンやプラダ、グッチといった高級ブランドよりもワンランク上の高級ブランド中の高級ブランドです。そんなエルメスの凱旋モデルであるバーキンというバックは何とお値段200万円オーバー!!中には1000万円を超すモデルもあります。

誰が買うねん笑!!と突っ込みたくなりますが、売っているということは誰かが買うのでしょう。

そんなエルメスとのコラボですが、具体的にはアップルウォッチ用の革バンドをエルメスが発売しています。

エルメスは元々馬具などを作っていた会社なので、革製品の評価が非常に高いブランドです。そのエルメスから発売されているだけあって、やはりデザインもおいら的には相当よく見えます。

特に一番シンプルなデザインのモデルは、正直おいらでも欲しいと思ってしまいました。あのバンドをアップルウォッチに装着して午後のひと時をカフェで意識高く過ごしたい。そう思ってしまいました。

いや、実際に見てみるとわかると思うんですがめちゃくちゃデザインがいいんですよ。

アップル製品のすごいところは、シェアが高すぎて周辺産業の裾野が尋常じゃないほど広いところだと思います。充電器にアクセサリー、アプリなどなど。日本の自動車メーカーであるトヨタは部品メーカーなど周辺産業の裾野が広いことで有名ですが、アップルも相当すさまじいですね。

さらにアクセサリーなんかは、ヴィトンがアイフォン用にカバーを出していたりと、高級ブランドもアップル製品に対応した製品を出しています。しかし、他の端末用の製品を高級ブランドが出しているケースはあまりありません。

例えば、おいらが使っているソニー製品のエクスペリアは、性能的にはアイフォンとそん色ありません。しかし、高級ブランドがコラボした製品を出しているかというと見かけたことがありません。

こうした裾野の広さからも、アップル製品がワイドモート、つまり他の製品が侵入してこれない高い壁を築くことに成功していることは明らかだと思います。

それにしても、外国企業の製品はなぜあんなにデザインがよくて、日本企業の製品は品質は異常に高いのにデザインが終わっているものがあそこまで多いのか理解が出来ません。

日本の時計ブランドであるSEIKOなんて、精度で言えばロレックスやオメガなどの海外高級ブランドを凌ぐ製品を作り出しているわけですが、いかんせんデザインがよろしくありません。

一応SEIKOもスマートウォッチではありませんが、スマホと連動する腕時計を作っていますがデザインがひどい笑。まるで小学生がつける安物のGショックもどきみたいなデザインです。

まあ、おいらの主観なんでいいと思う人はいるんでしょうが...。

ただし、その性能は色々なレビューを見ていると折り紙付きだそうです。実用品としてはいいんでしょうね。だからこそ勿体なさすぎる。デザインがよければもっと売れるでしょうに。

SEIKOにはグランドセイコーという高級腕時計のブランドがあり、最近それをSEIKOと切り離して独立したブランドとする戦略をとっています。ロゴもSEIKOからGSに変わっています。こちらは中々デザインがいいので人気が出てきているようです。

グランドセイコーのブランドできちんとしたスマートウォッチを作れば、おいらは結構売れるのではないかと思いますがどうなんでしょうかね。最近の消費者の傾向としては、超高級品か激安品のどちらかを選ぶ傾向が非常に強いと思います。

吉野家で牛丼を掻き込んでいた人が、次の日銀座の寿司屋で寿司をつまんでいるイメージですね。その結果、中間に位置する価格帯の製品があまり売れなくなっているような印象です。だから安価なスマートウォッチもどきを発売するよりも、高額なブランドで超高性能なスマートウォッチを作ったほうが売れそうな気がするのです。

ちなみにSEIKOの株価は現在激下げしており、PERは15倍でPBRは0.94。配当利回りは3.15%になっています。世界的にも一定の高い評価を得ているブランドを多く持つ会社ですので、さらに下げるようであれば買ってみたいなとも思っております。

グランドセイコーにスプリングドライブという機構を採用しているモデルがあるのですが、これは機械式とクウォーツ式を合体させたような画期的な機構でSEIKO以外は作ることが出来ません。

作るのに異次元の精度を必要とするので、技術力の高いSEIKOにしか作ることが出来ず、あのロレックスやオメガさえもこの機構を作ることは出来ません。

このように、日本では技術力だけみれば相当凄いものを持っている企業もかなりありますので、デザイン性の面でも磨きをかけて世界をあっと驚かせるような製品を作って欲しいものです。

もちろんおいらはアップルの株主ですので、アップル製品を凌駕するようなものを作るのだけはやめていただいたいですが。

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