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資本主義はエグすぎる...リンゴの飼い主とリンゴの奴隷たち

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まず、最初に皆様に大切なお知らせがあります。

前回投稿したブログ記事につき、大切なことをお伝えし忘れておりました。

それは、記事を見る時に必ずシャムシェイドの名曲、「1/3の純情な感情」を爆音でかけてほしいということです。

そうすると、記事の内容が目ではなく心に染み入り、まるでブログ記事の中の場面にいるようなシンクロ現象が起こります。

そして、あなたは束の間、ロックスターになれるのです。

是非、お試しください。

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さてと、お知らせが終わったところで、本日はリンゴちゃんのお話といきましょうか。

他の米国株ブロガーの方々が、すでに記事を書きまくっているので、今更おいら程度の者がどうこう言うことはないが、アップルの決算内容がすこぶる良好だったため、株価がかなり上がっています。

ほりゃきたアップルじゃあああああああああー!!!

そう、実はおいらアップルを6月に買っておったのです。

取得単価が191ドルとその時の史上最高値だったので、完全な高値つかみになってしまったかな?と思っていたら、まさかの上昇...。

やはりバフェットの眼力はすごい。

アップルは今やバフェットが経営するバークシャーの保有株ランキング1位に君臨していますからね。

IBMはだめでしたが、アップルはもしかしたらバフェットのホームランになる可能性が高いと思いますね。

まあ、おいらの他にもアップル株を持っている人は世界中に数えきれないほどいるわけですが、その人たちも今回の株価上昇で懐が温かくなったというわけです。

アップルは配当金も年々増配しているので、今の配当金は1%ちょっとですが、長いスパンで見れば将来的に現在の買値ベースで換算して3%程度の高配当株となる可能性があると思います。

おまけに株価上昇によるキャピタルゲインも期待できるわけですから、本当にいい銘柄だと思います。

おいらは、「アップルの事業構造がこうで、どの事業の伸びが何%で...」、などという小生意気なことは言えません。

がんばったら多少は言えますが、おいらが言ってもあんまり説得力はないでしょう笑。

しかし、道を歩く人の多くがiPhonを使い、アップルが提供する有料のダウンロードサービスを使いまくっていることくらいは、おいらも知っています。

恐らくアップルほど自社製品を他社製品と差別化出来ている企業はないでしょう。同じくらいの性能で金額が安くても、アップル製品を愛する者はアップル製品を買う場合がほとんどです。

それは、皆さんも身の回りを見渡してみると、うなずけるのではないでしょうか。

おいらの同僚や上司も例に漏れず、iPhoneを筆頭とするアップル製品が大好きなのですが、株主の立場からすると、彼らはアップル製品を買ってアップルの業績に貢献している奴隷たちです。

おいら、アップルの株主になる前までは、アップル製品で武装している戦士たちがどうも好きにはなれなかったのですが、今では見かけるたびに心の中でお礼を言っております。

ありがとう、リンゴ戦士たち。

彼らはアップル製品を買うことで、楽しい時間や快適な体験を得ることが出来ますが、かわりにお金を失います。そしてその失われたお金は、アップルに吸収されます。

逆においらたち株主は、彼らがお金を支払えば支払うほど株価上昇や配当金の支払いにより、懐が肥えていくわけです。

おいらはアホですが、それくらいの原理は分かります。

米国の著名投資家であるジム・ロジャーズが、「一度投資をしたら、もう何もしないのが本当に賢い投資家だ」的なことを言っていたのを以前何かの記事でみかけましたが、まさしくその通りだと思います。

10年以上の長期チャートを見ると、本当に強い事業基盤を持った会社の株は、凸凹ではあっても上昇基調であることが多い。

そうなのであれば、頻繁に売買をせずに、じっと辛抱して株をホールドしておけば、最終的にキャピタルゲインやインカムゲインを得ることが出来るだろう。

そして、長期で上昇していく株価の恩恵を受けることこそが、トマピケティが説く資本家と労働者の間で開いていく差に当てはまるのではないかと思う。

労働者働く→お金を使う→使われたお金が投資家に還元される、という公式ですね。

そら差ひらくわ...。

みんながお金を使っているものから、お金をもらうという点が金持ちになるためには非常に重要な気がする。

シンプルだが、金が集まるところに金を置いておけば、どんどん金は増えていく。

それが投資家であれ、消費者であれ、とにかく金が集まるところに金は集まるという特性があるのです。

出来ればおいらは金から金をもらう立場にいたいと思っているのだが、あなたはどうだろうか?

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