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楽天カードを紛失した人がまず取るべき重要な2つの行動について

楽天カードを紛失した人がまず取るべき重要な2つの行動について

皆さんは、クレジットカードを無くしたことがあるだろうか?

自分は、正直なところクレジットカードを紛失したことが実際にある。

居酒屋でクレジットカードで決済をした後に、酔っぱらっていたため財布に入れずにそのままポケットに入れて、どこかで落としてしまったのだ。

その瞬間、昔親の知り合いがクレジットカードを落として不正に使用され、100万円ほどの損害を被ったという話を思い出した。

「かぶ、クレジットカードは持ったらアカンのよ」

母親が、諭すような口調でおいらにそう言ったのを今でも鮮明に覚えている。

その話を聞かされてからというもの、おいらはクレジットカードに対してあまりいいイメージを持っていなかったのだが、大人になって実際に持ってみるとかなり便利なものだということに気が付いた。

現金のようにかさばらないし、使えばポイントも貯まる。それに、おいらが使っている楽天カードの場合は電子マネーのEdyまでチャージ出来るのだ。

「ふふ、こんな便利なもの使わない手はない。俺はポイントお得大明神なんや!!」

そんな感じで浮かれ気分になっていたところを、クレジットカード紛失の悲劇に見舞われてしまったのだ。

クレジットカードを紛失しても焦らないことが重要

「ひあああああああ、どないしたらええんですか????」

楽天カードを紛失したと気付いた瞬間、おいらはマジで焦った。

一体どうしたらいいんだ、どこに連絡すればいいんだ!?

半泣き状態で泣きわめきそうだったのだが、スマホで楽天カードのホームページを見てみると、きちんとそういった場合の対処方法が記載されていた。

楽天カードを紛失した場合、最初にやるべきこと、それは紛失・盗難専用ダイヤルに連絡をして、すぐにクレジットカードの利用を止めることだ。

楽天カードのホームページにアクセス→お問い合わせ→盗難・紛失のプルダウンを選ぶとフリーダイヤルが表示されている。

この手続きは、絶対にすぐにやっておくようにしよう。

クレジットカードを紛失した場合、盗難保険が効くので不正利用で損失を被るケースはかなり少ないのだが、あまりにも長期間届け出をしない場合、保険が効かない場合があるからね。

「まあ、すぐにやらなくてもいいだろう」

そう思って放置していると、いつの間にか忘れてしまい、気がついた時には盗難保険が効く期限を過ぎているという場合もあるので、すぐにやるようにしよう。

特に、クレジットカードを複数枚数所有している人については、その点は注意しておいた方がいいだろう。

なかなかいないとは思うが、稀にこういった重要な作業を面倒くさがるような人も実際いるからね。

遺失物届をきちんとする重要性

楽天カードの盗難・紛失のフリーダイヤルに連絡をすると、すぐにクレジットカードの利用が停止される。

この手続きが終わったら、次は警察に届け出をしておく必要がある。

なぜなら、万が一クレジットカードが不正利用されていた場合、盗難保険を申請する必要があるのだが、その際に警察に行って遺失物届をした際に発行される「遺失物届の受理番号」が必要となるからだ。

「警察に行くのはなんだか気が引ける...」

そう思う方もいるかもしれないが、行けば大体おまわりさんが丁寧に対応してくれる場合がほとんどだ。

手続きも全然煩雑ではなく、クレジットカードを無くした場所、時間帯、自分の住所氏名などを申告するだけだ。

申告し終わると、小さな紙切れに遺失物届の受理番号を記載したものをおまわりさんが手渡してくれる。

この手続きも、極力早めにやっておいた方がいいだろう。

また、JRの駅構内で財布ごと紛失したと思われる場合は、警察へ行く前にJRの窓口で問い合わせを行っておこう。

JRで財布を紛失をした場合、しばらくはJRの方で保管するので、警察に届けられる前に必ず窓口へ行って「こういう特徴の財布を無くした」と届け出を行っておくようにしよう。

財布ごと無くしてしまった場合はあまりのショックにパニック状態になってしまうこともあるが、冷静にこういった行動をとっておくことをおすすめする。

田舎の方だと、意外とすぐ見つかる可能性はあるからね。某都会方面だとあまり期待はしない方がいいかもしれないが...。

冷静に対処することが最も重要

さて、こんな感じで楽天カードを無くした場合の対処方法について書いてみたが、どれも当たり前のことばかりだ。

しかし、物を無くしたときというのはパニック状態になってしまうので、とっさにこういった冷静な行動をとれない場合が多い。

なぜかというと、「物を紛失する」という出来事は、日常的に起こるような出来事ではないからだ。

つまり、極めてイレギュラーな出来事なので、発生した場合に脳がその状態に慣れておらずパニックを起こしてしまうのだ。

パニックになってしまうと、「どないしよ、どないしよ」、と大騒ぎをしてしまい、周囲に対してのその人のイメージを著しく下げてしまう場合がある。

そうなってしまうと、大切なものを無くしたうえに大恥をかいてしまうという悲劇に見舞われてしまうので、今回紹介した手続きを頭の片隅に入れておくといいだろう。

最後に、念のためもう一度おさらいをしておこう。

紛失・盗難専用ダイヤルに連絡→警察に遺失物届をする。

楽天カードを紛失してしまった場合は、すぐにこの2つの行動を取るようにしよう。

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