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【超高配当銘柄】日産を私物化したゴーン氏の私腹満腹度がエグすぎる

おいっす~!!

日産を私物化した男、カルロス・ゴーンの息子になりたいかぶまくらだ!!

...。

いや、もうマジでね、ゴーンさんの息子になりたい。

雄としての欲望度合いが桁外れすぎて、逆にゴーン氏のDNAを引き継ぎたいとまで思っている次第だ。

なんでも、有価証券報告書に自身の報酬を50億円も少なく記載させ、さらにはそのほかにも直近3年の報酬も30億円ほどちょろまかしていたという。

おまけに日産自動車の子会社に不動産を買わせていたやら、再婚相手との結婚式をベルサイユ宮殿で挙げたやら、田町の焼き鳥屋が好きだったやら、もう出てくる出てくる...。

ゴーン氏は、徹底したコスト管理から、「コスト・カッター」の異名を持っていた人物だが、カットしたコストは自分で豪勢に使いまくっていたということだったらしい。

しかし、ただの横領や所得隠しとはもはやレベルが違いすぎる。たぶん、時間が経過するにつれて、さらに色々と出てくるのではないだろうか。

50億過少申告て...そんだけあったら、深田恭子ともしかしたら付き合えるんじゃないだろうか?

そう思ってしまうほど、サラリーマンとっては桁外れの金だが、実際は他にもルノーからの報酬や、様々な資産からの利益など、ゴーン氏はサラリーマンとしては世界でも頂点クラスの富を築いていたに違いない。

もうね、ほんま羨ましい。一回でいいからゴーン級のやりたい放題状態を味わってみたいわ...。

ところで、ゴーン氏が完全私物化していた日産自動車だが、その配当利回りは今回の暴落によって6%近くにまで上昇している。

日産は元々5%超と日本株の中ではトップクラスに高配当な銘柄だが、今回の暴落でさらに高配当化してしまったのだ。

しかし、今後も日産自動車が高配当路線をそのまま維持するのかは少し微妙かもしれない。

というのも、会社四季報などを見ればわかるが、日産自動車の大株主はゴーン氏の出身企業であるルノーだ。

要するに、出身企業のルノーに資金を流すために高配当路線を推し進めていたのだ。

さらに、ルノーの大株主はフランス政府なので、ルノーを通じてフランス政府に資金を流していたと考えることも出来る。

しかし、一部報道によれば、日産はルノーとの提携関係を見直す可能性があると報道されている。

具体的には、ルノーが日産の株式を43%保有しているのに対して、日産はルノーの株式の15%しかもっていないという不均等な状態を解消していくことを目指すようだ。

もしもそれが現実化すれば、日産がルノーに対して気を使わなくてもよくなるので、これまでのような高配当路線を方針変更する可能性もゼロではないだろう。

ただ、よほど業績が悪くならない限りは、いきなり減配しまくるということはないだろう。

株式を持ち合いしている他の会社との関係もあるし、日産自動車を高配当株だからという理由で買っている個人や機関投資家がそんなことをしたら株を投げ売りするのは目に見えているからね。

ほんま、なんの関係もない日産自動車の社員や、株主はたまったもんではないな。

ただ、今のところは思ったよりも株価は下がっていないので、そんなに愛着もなくて持ってて気持ち悪いのであれば、売ってしまうというのも手かもしれない。

これは何も日産がというわけではなくて、保有していてなんとなく気持ち悪くなった株というのは、利確したり損切りしてしまった方がその後のダメージが少なくて済む場合が多いように思うからだ。

保有していてもいい、という何らかの根拠がある場合は別だが、自分が肌感覚でヤバそうだと思ったら、大体の場合は本当にヤバいことが多いような気がするからね。

最近、おいらが株を損切りする中で学んだ教訓なので、一応書いておく。

もちろん、それが間違っているケースも多々あるとは思うので、そのあたりはご自身の判断でやるしかないと思うが。株の取引きで得するのも損するのも結局は自分だからね。

さて、今回の騒動によって、日産自動車系列の会社は軒並み株価が下落してしまっている。

日産自動車傘下である三菱自動車も漏れなく下落しており、株価は普通に年初来安値を更新している。

ただ、おいらは今回の株価が下落している日産関連銘柄の中では、三菱自動車が一番買いではないかと個人的にはそう思っている。

...。

まあ、先日マツダを夢テクノロジーとともに損切りしたので、自動車産業には少しトラウマがあるのだが、三菱自動車はEV技術もかなり高いものがあるし、インドネシアなどアジアの新興国での販売比率が非常に高い。

特に、アウトランダーなどのEV+SUVには非常に定評があって、日本でのイメージは不正の宝石箱みたいな感じになってしまっているが、普通に販売台数は回復してきている。

第2Qの実績もコンセンサスを超える好調ぶりなので、 米中の貿易問題や、今回の問題がなければ普通に株価は上昇していたんだろうなと思う。

今わざわざ買うような銘柄かというと、かなり微妙な気もするが、アジアの経済が発展するにつれて業績は上昇していくと個人的にはそう思っている。

それにしても...最近やらかしているスバルもそうだが、日本の自動車株っていうのは不安定だね。

ところで、昨日NYダウが500超暴落したにもかかわらず、本日の日本株式市場は結構落ち着いていた。

ここ最近、たまにそういうことがあるのだが、日本株が米国株の下落に過剰反応しない場合が出てきている。

米国株を買っていた外国人が日本株を買っているのだろうか?

まあ、ここ最近の下落で株価は結構下げているのだが、そのおかげで指標的には割安な株が結構出てきている。

3.5%以上の配当利回りがあって、PERも10倍付近で、おまけに株主優待もやっているという株が結構ある。

おいらは何度も書いているが、株主優待は別に好きではないが、保有株のすかいらーくの株価が最近発表したクソ決算でも全く下げなかったことで、少し株主優待への見方が変わった。

株価がさらに下がる可能性がある現状の株式市場だが、配当利回りが高くて優待制度もある株であれば、そこまで大きく下げることはないだろうし、下げたとしても配当利回りがいいので保有が苦にならないのではと思っている。

もちろん、配当と優待を維持出来るという業績の裏付けは必須だが。

原油価格が暴落しているので、エクソンモービルを買い増したい気もするが、分散という意味ではそういった株をちびちび加えて和製高配当株ポートフォリオを作ったほうが安全かな...。

そうなると、今の筆頭候補はやっぱりオリックスになる。

普通に安いと思うし、株雑誌の優待制度コーナーでも紹介されているので市況がよくなれば株価が上げそうな気もするが、どうなんだろうね。

もしかしたら失敗するかもしれないが、恐る恐る買ってみようかなと思っている。

なかなか株を買うのに躊躇する相場環境だが、個人投資家の9割が負けているという事実を考慮すれば、皆が逃げ出しているこういう時に株を買うのが正解なのかもしれない。

いや、本当はもっと株をやる人が減って、米国株ブログ村のブログ数が半数になって、おまけに本屋からシーゲル教授の「株式投資の未来」が撤去された頃に株を買いまくるのが一番いいんだろう。

ただ、株式市場がそこまで暴落するのかは不明なので、ちょびちょびよさげな株を買っていこうかな...。

株で夢をかなえよう

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