スポンサーリンク

【高配当銘柄】配当利回り4%超の銘柄がブラックフライデー状態!!

はーい、こんにちは~!!

近所のスーパーがブラックフライデーの真似事をやっていたが、あんまりにもショボすぎて目に涙が溜まっているかぶまくらですよ~!!

もうね、日本って本当にアメリカの真似事が大好きだよね、それも本当に表面上だけ訳も分からず真似しちゃうことが多いような印象だ。

ブラックフライデーとは、アメリカで11月の第4木曜日(感謝祭)の翌日に小売店で大規模なバーゲンセールをやることを指すらしいが、日本でそれやる必要ってあるのか?

全く意味がわからないのだが、おかげさまで近所のスーパーが頑張ってしまって、非常にショボいセールを開催している割に店内が閑散としているという悲劇が起こってしまっていた。

ハロウィーンもそうだが、別に日本人が無理してアメリカの真似する必要なんて全くないと思うのだが。

逆に全く新しい文化を作ろうとは思わないのかね...。

例えば、新年を迎えた新成人になる男子には、風○の無料券を国が支給してサンクスビギニン!!みたいな感じのね。

そうすれば、それまでチェリーを守ってきた悲運な若者たちも自信をつけた状態で新成人となり、一度覚えた深い欲望を満たすために必死で働くので、最終的に国力が高まると思うのだが。

...。

発想が下らなさすぎるって?

OK、それでは、本日の本題の方に入っていこう。

最近、おいらの保有している米国株がことごとく下落をしまくっている。

アップルから始まり、IBM、それからエクソンモービル、どれこもこれも下落してしまっているのだ。

このころ、石油価格が上昇してエクソンモービルの株価も上昇していたので、無邪気に、「わーい、わーい」、と喜んでいたのが懐かしい。

しかも、世界最大級の大型株であるアップルが20%超の含み益から、すでに8%程度の含み損に転落してしまっている。

誰やねん...株雑誌で大型株は小型株に比べて安全な投資先とか得意顔で抜かしてたアホは。十分危険やっちゅーの。

まあ、実際は大型株の方が確かに安全なのは間違いないのだが、短期間でここまで下げると普通にビビッてしまう。そのうち、この話は別の機会に1つの記事としてまとめようと思う。

そんな感じで保有株が下落しまくりの凍死家であるおいらなのだが、実は今買い増しを検討している銘柄がある。

それは、アップルとエクソンモービルだ。優先度で言うと、エクソンモービル>アップルだ。

まず、アップルは決算は普通によかったのだが、新型iPhoneの売れ行きが芳しくなく、部品のサプライヤー企業が、「アップルさんからの受注が減っています」、と騒いだことで投資家心理を著しく冷やしてしまった。

そのため、株価は激下げしているわけだが、アップルはすでにiPhoneとOSで市場シェアを握ってしまっているので、例え一時期iPhoneが売れなくなったとしても、そこまで大きな問題にはならないと思う。

一番アップル製品大好き日本市場で、アップルがiPhone販売のための補助金を出すようだが、そんなことをしなくても、性能は維持して価格を下げたデバイスを市場に供給すれば、また普通にみんなiPhoneからiPhoneに乗り換えるという、これまでずっと世界中で続いてきた現象が繰り返されるのではないだろうか。

何といってもアップルは、スマホシェアを利用したサービス部門の売上が物凄い勢いで増えている。おいらが調べた限りでは、恐らくこの分野が一番儲かるので、デバイスの値段を下げたとしても、サービス部門が成長し続ける限りはアップルは安泰だろう。

アップストアなんか、無限に石油が湧いてくるデジタル油田のようなものだと思うんだけどね。

だからさ、もう株価ブラックフライデーはやめようよ...。

アップルについてはこんな感じだが、もう一つのブラックフライデー銘柄でバナナのたたき売り状態となっているエクソンモービルはどうなんだろうか?

石油の先物価格がビットコイン並みのスピードで下落しているので、かなり警戒してしまうが、さらにもう一段階下げれば買い増ししていいとおいらは思っている。

原油先物指標の代表的な指標であるWTI原油先物価格は、現在50ドルを割り込もうかという位置まで値を下げている。

WTIの長期チャートを見ると、ここ10年ほどの大まかなサポートラインが40ドル程度となっていて、そこを割り込むと、しばらくしてから価格は上昇傾向に転じている。

2001年頃から原油価格はどんどんと上昇していき、40ドル程度がサポートラインとなっているのだが、この原因は、恐らく新興国の急速な経済成長にあるのだと思う。

最近は、太陽光発電等のクリーンエネルギーが普及し、石油燃料等のエネルギー源を脅かすかというほどの勢いで広がりを見せている。

ガソリンを使わないEV車が普及し始めていることからも、CO2を排出する石油燃料は駆逐されていき、やがては石油産業事態が圧迫されるのではないかとさえ思えてくる。

ただ、やはり何やかんや言っても、まだ石油に代わるほど柔軟性のあるエネルギー源はこの世界には存在していないと言っていいだろう。

九州電力が、最近頻繁に太陽光発電の停止要求を業者に対して実施していることからも分かる通り、クリーンエネルギーは蓄電の柔軟性に欠ける場合が多い。

しかし、石油の場合は、備蓄しておけばいつでも好きなように使えるし、プロト二ウムほど取り扱いの危険性も無い。そして何よりも、一番手っ取り早く手に入るので、経済発展の真っただ中にある新興国が手を出しやすいエネルギー源だと思うのだ。

そして、先進国の経済発展が停滞している代わりに、そういった新興国が今後も目覚ましい経済発展を遂げていくのは確実だ。

そのため、世界的に石油の需要が枯渇するということは、蓄電技術におけるよほどの技術革新が無い限り考えられないだろう。

ということは、エクソンモービルが取り扱っている商品である石油の場合は、ニーズが途切れるということは現段階ではほぼ無いと言っていいだろう。

この点は、コモディティを扱う企業にとって非常に有利な点であり、他の企業とは異質な点だと思う。

例えば、アップルについては、いくらその事業基盤が盤石とはいえ、他の新興企業が新しいアイデアの素晴らしい製品、例えばスマホの代わりとなるよう製品を生み出してしまえば、一気に経営が悪化する可能性も0ではない。

何故かというと、アップルの利益の源泉は「アイデア」という量や数に限りがないものだからだ。

アップルのメイン製品であるiPhoneは、複数のサプライヤーに部品を発注して組み立てた形のある製品だが、その根底にあるのは「iPhoneを設計する」というアイデアだ。

そのため、他社がもっと素晴らしいアイデアを出した場合に、その事業領域を侵食される可能性が高いし、真似をされる危険性もある。

そして、この世界にいる人類が絶滅しない限りは、アイデアというものはそれこそもう無尽蔵に湧いている。

だから、一見代わりが無い製品を作って繁栄している企業であっても、常に衰退の危険性と隣り合わせなのだ。

それは、おいらが保有しているIBMを見ればよく分かるだろう。

十数年前、おいらがちょうど社会人になったころ、恐らく日本の企業に製品やサービスを納入しているBtoBビジネスを展開している企業で、一番有名な欧米のテクノロジー企業と言えばIBMだっただろう。

ビジネスの研修や研究会などでも、盛んにIBMの成功例が使われていたと記憶している。

「IBMではこうしている」

「マインドマップはIBMの研修でも使われている」

「IBMでは、IBMでは、IBMでは...」

もうIBMええがな!!と思っていたのだが、まさか株主になった瞬間に株価が激下げして、本当に「IBMもうええがな!!」という状態になるとは思わなかった...。

アイデアを源泉としている企業は、何もIT企業だけではない。介護事業だってそうだし、飲食業だってそう、それから製薬会社だってそうだ。発想や仕組みを変化させることで、根本的に業績を変えることが出来る可能性のある企業は、全てアイデアに依存している度合が高いと言っていいだろう。

一方で、コモディティ型の企業の場合、依存しているのは商売にしているコモディティの価格だ。

エクソンモービルの場合はそれが石油だということになる。

石油の一番の特徴は、「有限な資源である」という点だ。そのため、使えば使うほど、その総量は減少していく。

最近はシェール層から石油を採掘する技術が開発され、石油価格の上値を抑え込んでいるが、恐らくシェール層に備蓄されている分を考慮しても、石油が限りのある資源であるということには間違いない。

ここが、アイデアに根本的に依存している企業と、石油企業の違いだ。

石油企業の場合、その事業内容に革新性など皆無だ。基本的には石油を採掘して精製してそれを売る、というシンプル極まりない商売を数十年前からずっと続けている。

シェール企業は革新的なのでは?という人がいるかもしれないが、石油を掘る場所とコストが違うだけで、やっていることは他の石油企業と全く変わらず、特に革新的なわけではないと思う。

その事業目的は、あくまでも「石油を掘って売る」という他の石油業者と変わらないのだから。

ちなみに、エクソンモービルは今、新たな脅威と言われていたシェール企業やシェール層の採掘権を買収しまくっている。

なんでそんなことをするかというと、競争企業の芽を早めに潰しておくという意味合いもあるだろうが、目的はあくまでも「石油を掘って売る」ためだ。

そして、その売り物である石油の総量はあらかじめ決まっており、人類はどんどんそれを消費している。

だから、石油に代わる完全なエネルギーが開発されない限り、石油価格はある程度の値で保たれるはずだ。すくなくとも、今後10年くらいはそうなんじゃないだろうか。

そのため、短期的な視点でみれば、エクソンモービルの商売がダメになる可能性はほぼ0に近いと言っていいだろう。

もう一点石油産業にとってプラスに作用している点を追加すると、産油国である中東や中南米の国々の情勢が常に不安定であるという点が挙げられる。

現在財政が破綻してしまい、国中がハイパーインフレに見舞われているベネズエラでは、産油国でもあるに関わらずガソリンが買えないという現象が起きている。

また、サウジアラビアやイラン、イラク。それらの産油国が属する中東では常に対立や戦争が繰り返されているため、何か危機があったり経済制裁があったりすると、原油価格が上昇する傾向にある。

そして、それらの対立が今後一切無くなるかというと、その見込みは今のところはない。

また、OPECに参加する国々が本当に歩調を合わせて石油を減産すると、供給量が減ってしまうため、石油価格は上昇傾向に転ずる可能性が高い。

このように、エクソンモービルが属する石油産業は、「アイデア」とは別の要素が業績に左右する場合が多いのだ。

そのため、株価や業績の予測がある程度の期間をとれば、他の業種よりも簡単に出来るのではないかと思うのだ。

例えば、今WTI原油先物価格は50ドルを割ろうとしているが、50ドルを割り込んでさらに40ドル、30ドルと価格が下落すれば、当然産油国が何らかの措置を取る可能性が高いだろう。

その頃には石油企業の株価は今よりもさらに下落するのは確実だが、そこから原油価格が反転する可能性も非常に高い。100%ではないが、原油価格が上昇しないと困る国や企業が存在することを考えると、無理やりにでも上昇させると考える方が自然だろう。

なので、おいらは様子を見ながら買い増しをしようと思っている。

ちなみに、売るときの価格ももう決めていて、90ドルくらいになったらエクソンモービルの株は売ろうと思っている。

90ドルまで言った場合、恐らく原油先物価格は90~100ドルを突破している可能性が高いので、さすがにそこまで行けば今度は原油価格が下落して、株価もまた下落すると何となく思っているからだ。

エクソンモービルは株価が下落しまくったおかげで、すでに配当利回りが4.2%まで上昇してしまっている。

これだけの配当があればシーゲル先生が申す通り、配当再投資するだけで大きなリターンが望める可能性がある。

エクソンモービルは買いなんですよ!!

だからさ、もう株価ブラックフライデーはやめようよ...。

...。

どうだったろうか?

エセアナリストっぽいことを買いてみたが、この記事を見て石油株を買うことは一切お勧めはしない。というか、そんなバカはいないと思うが、絶対にやめておくように。

世界経済が本気のリセッションに突入したら、原油先物価格が20ドルを割る可能性だって無いことはないと思うからね。

おいらはさすがにそこまでは行かないと思っているが、リーマンショックの前にも「サブプライムローン問題で世界経済が破裂することはない」と世界中のエリートがドヤ顔で語っていたことを思い出すと、もしかしたら、Yahooニュースで突然、「ドイツ銀行破綻」、とかいうニュース記事がさらっと掲載されている可能性もなくはない。

業績も株価も今凄まじいことになっているからね。株価とか、ついに1桁になってんだけど...。

もうね...個別株投資怖すぎやろ。

やっぱりETFにするかな...。

株で夢をかなえよう

※最近株価を見るのが怖くなっている方は、下記のボタンを猛プッシュして欲しい!!また、そんな博打なんかせずにETF買って隠居したら?と思っている方も猛プッシュを頼む!!それ以外の方は押さなくてもいい。

にほんブログ村

サラリーマン投資家ランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする