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JTの電子タバコ・プルームテックの販売台数が高速で400万台を突破!!

おいっす!!

突然ですが、タバコを吸っている女の人の顔って、なんかそそられますよね。

口をすぼめながら、少し眉をしかめて煙を吐き出している様子を見ると、何となくドキドキします。

...いいですよね。

特にこの写真の女の人なんて、絶妙な表情をしています。これ以上ないくらい悩まし気で、この後抱いたら、いったいどんな表情をするのか、非常に妄想が膨らんでしまいます。

いや、そもそも抱かせてもらえないだろうって?

その通りです。

🚬

さて、前回のタバコ記事でも書いたプルームテックが、やはりもの凄い勢いで売れているようです。

7月の時点でなんとその販売台数は400万台に達しており、ことしの4月時点での販売台数が200万台だったことを考えると、驚異的なスピードで普及しているといえます。

プルームテックに先行して普及していた、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのグローは1月末時点で200万台の販売台数だったと発表していたが、100万台から200万台に達するまでに約4か月かかっています。

その点を考えると、プルームテックの販売台数の伸びは驚異的だと言えるでしょう。

吸いごたえがない、あれはタバコじゃない、などと批判的な意見も多いプルームテックですが、何やかんやで日本人の嗜好に合っているということなんでしょうか。

やはり、もともとメビウスなど、JTから販売されている葉巻タバコを吸っている人は、そのままプルームテックに乗り越えているのかもしれません。

以前は、アイコスの販売量の90%以上が、日本市場における販売に依存していると言われていましたが、もしかしたらプルームテックは、アイコスが開拓した電子タバコのシェアを奪ってしまうかもしれないですね。

プルームテックの大きな長所は、アイコスやグローと比べて全く匂いが無いというところと、回数の上限無く吸えるという点にあります。

アイコスやグローは、吸っている人を見れば分かると思いますが、普通の葉巻タバコと一緒で、いったんスティックを差し込んでしまうと、最後まで吸い切らないといけません。

一方、プルームテックの場合は、一口吸ってやめて、後でまた吸うみたいなことが出来ます。カプセルのニコチンがなくなるまでは、回数制限無く吸えるということなんですね。

見た目も、他の二つよりもスッキリとしていて、おいら的には一番デザインは好きです。もうとっくの昔に喫煙者ではありませんが、少し持ってみたいとも思います笑。

しかし、JTが国内タバコ市場における最終兵器的な扱いをしてるだけあって、やはり人気が半端ないようですね。

プルームテックのニコチン含有量は、0.02mm程度だそうですので、普通のタバコに比べたら吸っているのか、吸っていないのかほとんど分かりません。

しかし、そういうライトさが、女性にも受けやすいのかもしれません。また、ニコチン含有量が少ないということは、禁煙をしたいという層にも受けると思います。

何にもなしで禁煙するのって、かなりの精神力がいるんですよ。

おいらの場合は、ニコレットというガムに微量のニコチンを染みこませたガムを噛んで禁煙することに成功しました。

ニコレットを噛むことで、禁煙にともなうニコチン欠乏症状を少しでも和らげることが出来るので、タバコが吸いたくなったらニコレットを噛み、徐々に「タバコを吸わない」という週間を体に染みこませることで禁煙をすることが出来るのです。

プルームテックも葉巻タバコと比べれば、ごく微量のニコチンを摂取することになるので、結果的に体が薄いニコチンに慣れ、そしてやがては完全にニコチンが無い状態でも大丈夫になるという感じなのではないでしょうか。

🚬

それにしても、最近MO、PM、BT、そして日本国が誇るJTの株価が非常にさえません。

葉巻タバコの出荷量減少や、世界的な健康意識の高まりなど、様々な要素があるのだろうが、あんまりにも株価が下がり過ぎた結果、配当利回りがすごいことになっています。

■アルトリア・グループ:配当利回り5.4%

■フィリップ・モーリス:配当利回り5.8%

■ブリティッシュ・アメリカン・タバコ:配当利回り5.2%

■JT:配当利回り5.1%

...。

いや、配当利回り凄すぎでしょう。しかも、各企業ともに増配を継続しているので、今後も配当金は増加していくと予測出来きます。

しかし、高すぎる配当利回りにはやはり注意が必要で、最近、超高配当株の部類に入るオーストラリアの銀行、ウエストパックバンキングが暴落していた。

はっきり言ってあんまり理由は分からないが、オーストラリアの政権問題が不安要素になり、株価が下落したという感じなのだろうか。

日本株でも日産がその代表かもしれないが、今後訪れるであろう景気後退局面では、ほぼ100%業績が落ちてしまうだろうことや最近の不正問題などで売りまくられ、配当利回りは5%を超えている状態だ。

おいらが保有しているリートもそうだが、高配当な分、それなりのリスクがやはりあるのは確かだろう。

それに比べてAPPLEなどは、配当利回りは1.4%程度だが、利益を配当にあまり回さない分、それを新規事業や設備投資に充てるので、業績が上昇して株価が上昇する可能性は高くなる。

まあ、無配のグロース株でも業績が悪かったり、株価が暴落することはままあるので、どっちがいいとは一概には言えないと思うが、高配当であるにはそれなりの理由があるということは覚えておいた方がいいだろう。

現に、このおいら自身がすでにエクソンモービルと、6月に買ったばかりのIBMに対して早くも嫌気が差している。

買ったときはキラキラして見えたのだが、最近、どうもマイクロソフトにしておけばよかったのではないかという疑念が生まれてきている。

おいらは気が短い方なので、もしかしたら高配当株を長期保有する投資はあまり向いてないのではないかと最近よく思う。

でも、配当金が入金されると、やはり嬉しくなって保有を続けようという気持ちになる。

どっちやねん..という感じですね。

🚬

さて、最近どうしてこんなにJTの記事を書きまくっているかというと、正直タバコ銘柄を買ってみようか思案中だからです。

なんせ、配当利回りが5%を超えており、シーゲル博士からも絶対に儲かると太鼓判を押されているのだから、米国株投資を始めたばかりの身としては欲しくなるのが当たり前です。

タバコ企業というのはかなり特殊な銘柄で、常に事業収縮のリスクを抱えながら、買収をかさねることによって逆に利益を拡充していくという収益構造を持っています。

したがって、いくところまで行ってしまうと、あとはどうやって収益を維持するのかが想像できません。

つまり、BIG3であるPM、BT、JTの三社が世界中のタバコ会社を買収しつくした時点で、葉巻タバコによる事業拡大はストップしてしまうわけです。

まあ、そこまで行くには相当時間がかかりますし、世界規模では喫煙者は増えているので、なかなかそうはならないでしょうが、一応理論上はそうなるはずです。

さらに、現在は新興国の所得増加により喫煙者が増えている状態ですが、この状態がさらに熟成されると、現在の先進国と同じく、今度は新興国でも極端な健康志向が広がり、タバコの販売量が減少するのは目に見えています。

そこを補っていくのが、電子タバコとタバコの値上げだと思うのですが、その二つでどこまでそういったリスクを補填できるのかは未知数です。

しかし、さらにAPPLEを買うのか、タバコ銘柄を買うのか、それとも他の銘柄を買うのか非常に迷います。

ハイテク株をもう一つ加えてバランスを取った方がいい気もすれば、スターバックスを買っておいた方がいい気もします。

だけどタバコ銘柄も非常に捨て難い。10~20%程度は確実に反発しそうな気配もありますしね。

コツコツと節制をしたおかげで追加投資の準備が整ったのですが、どれにしようという判断が中々できないのです。

株をやっていらっしゃる方の中には、結構バシバシとスピーディーに判断を下される方も多いですが、おいらの場合は結構考えてしまうんですよ。

この考える時間が、株式投資では一番楽しい時間だと思うのですが、あまりにもその時間が長すぎると機会損失を被る可能性があります。

早く判断した方がいいのは分かっているのですが、非常に悩みますね。

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