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★超高利回り★インフラファンドを利用して太陽光発電に投資しよう!

はーい、こんにちは~!

台風がやってきているため、1日中家でネット三昧のかぶまくらですよ~!!

最近、この年にしてブログにハマりだしたおかげで、ついにツイッターにまで興味を持ち出しているんだが、さすがにあれに手を出すと仕事に影響が出てしまいそうなので自粛している。

ー会社のトイレでワロター

ー駅の階段でパンツ見たー

ーエ○本拾ったー

たぶん、おいらがツイッターをし始めたら、その程度のゴミツイートを繰り返す可能性が高い。

やっぱりやめておこう...。

もう、SNSで傷つくのは嫌なんだ...。

📲 📲 📲

さて、おいらのツイッターデビューとは全く関係がないが、前回記事で書いた太陽光発電のことを調べていたら、思ったよりも高額な先行投資が必要だということが判明した。

ソーラーパネルを一基設置するのにかかる費用は200~300万円程度なのだが、インカムゲインとして成立させるために本格的に稼働させるとなると、最低でも1千万円~2千万円程度の先行投資が必要だ。

それに、太陽光パネルを設置する土地も必要だ。

おいらは築30年の大豪邸アパートに住んでおり、先祖伝来の土地も保有していないので、実際に太陽光発電事業をやろうとすると、2千万円超の金を用意しないといけない。

...。

ローンを組めば恐らく大丈夫なんだろうが、おいらとしては、それだけの金を突っ込むのであれば太陽光設備よりも株式を選ぶ。

しかし、やはり今後加速していくクリーンエネルギー事業に投資出来るのであれば、ぜひ参加してみたい。

そこで思いついたのが、太陽光発電事業を展開している会社の株式を買うという方法だ。

以前、おいらが購入を検討していた日本株に、ウエストホールディングスというJADAQに上場している企業がある。

ウエストホールディングスは、太陽光設備の設置を手掛けている会社で、自社でも太陽光発電設備を保有し、ストックビジネスである売電事業も手がけている。

最近、その売電ビジネスの売り上げる占める割合が上昇しており、好不調の波のある太陽光設置事業を補完し始めているため、企業としての安定性が増しているように感じる。

配当利回りも4%近くあるので、なかなかよさそうな株だと思っている。

ただ、この会社の株を買うのであれば、配当目的の投資ではなく、ストックビジネスが底上げされること+ソーラーパネルの買い替え需要による売り上げ増を狙ったキャピタルゲイン狙いの投資になるかな、と思っている。

時価総額が小さいので、好決算で暴騰する可能性もないとはいえないからね。

したがって、太陽光設備に直接投資する、という感覚からは少しかけ離れてしまう感じがする。

太陽光設備関連の事業により儲けている会社の株式を取得して、その価値が上昇することを狙うという投資だね。

うーん、やはり太陽光発電に投資する、というのとはなんか違う気がする...。

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他に太陽光発電に直接投資するのに近い方法はないのか?

調べてみた結果、これが一番近いのではないかとおいらが思うのが、東証に上場しているインフラファンドに投資する方法だ。

インフラファンドとは、その名の通り太陽光インフラ設備に投資するファンドのことで、Jリートのような仕組みのものだ。

メガソーラーを大量に保有するJリートといった感じだろうか。

Jリートは、保有する不動産から賃料収入を得たり、売却したりして得た利益を、分配金として証券を保有する投資家に分配する。

一方、インフラファンドの場合は、保有しているメガソーラーから得た電力売却による利益を投資家に分配する。

どちらも運用資金の大部分を、金融機関からの借入金により賄っているため、金利上昇により利益が圧迫されるという点は共通している。

インフラファンドは、保有する太陽光設備から得た利益をリートと同じように投資家に分配するので、ウエストホールディングスのような太陽光関連事業を行っている会社の株式を買うよりも、太陽光設備に直接投資するのに近い投資になるように思う。

あくまでも証券を買うだけで、実際に太陽光発電設備を保有するわけではないので、厳密に言うとやっていることは全く違うのだが、受け取る利益の源泉が太陽光発電設備を稼働させることで得られる電力売却による利益という点ではある程度近いような気がする。

このインフラファンドだが、かなり安定したインカムゲインが見込める投資商品だと思う。

なぜかというと、電力の買取価格は20年間固定されているので、かなり先の収入まで計算出来るからだ。

また、インフラファンドが保有している電力設備は、年々減価償却していくことが可能なので、経理処理で利益を少なくさせることが出来るのだ。

ちなみに、減価償却とは、企業が保有する車やパソコンなどの資産価値を、年々償却して経費計上していくことだ。※物の価値というのは、使えば使うほど減っていくので、そういう経費処理が存在している。

償却費は実際に現金が手元から出ていかない仮の経費なので、実際に確保できる利益は増えることになる。

そのため、比較的長期にわたって安定したインカムゲインが期待できるというわけだ。

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こうして書いていると、インフラファンドはかなりいい投資先に思えてきた。

安定的なインカムゲインが期待できるという点では、Jリートにも負けてはいない気がする。

だけどやはりインフラファンドにもきちんとリスクはある。

その最たるものは、やはり前述した金利の上昇だろう。

インフラファンドはJリートと同じく、その運営資金の大部分を金融機関からの借入金によって賄っている。

そのため、金利が上昇していく局面では利益が圧迫されてしまうことは確実だ。

また、売電価格が固定されているので、規模を広げる方法以外で利益を上昇させることは難しいだろう。

先日書いたクラフトハインツと一緒で、成長性がないので規模を広げて売り上げを上昇させていくしかないのだ。

Jリートの場合は、保有している不動産の価値がインフレにより上昇する可能性があるので、この点ではインフラファンドよりも優れていると言えるだろう。

現在、東証に上場しているインフラファンドの平均利回りは6%程度あるので、利回りだけで見ると相当高い部類の投資商品だ。

Jリートと同じく、投資家からはあまり人気がなく、したがって価格は低迷している。

だが、低迷しているときほど買い時の場合が多いので、きちんとリスクを理解したうえであれば検討してみるのもいいかもしれないなと思う。

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