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【高配当株】配当利回り6%の超高配当株は本当に復活したのか

はーい、こんにちは~!!

外国人の彼女も日本人の彼女もいないため、土日ぶっ続けで家に引き込もってブログを更新しまくっているかぶまくらだ!!

もうね、おいら本当に外国人女性が好きなんだよ...。特に、アジア系の人々とは顔立ちの違う欧米系や南米系の女性は惹かれるんだよね。

そのため、英語が全く話せないにも関わらず、頑張って道端で外国人女性に話しかけたりしてみるのだが、ハッキリ言って全く言葉が通じない(当たり前だが笑)。

なので、最近は以前記事で書いた通り、本気で通訳デバイスのポケトークを2台購入しようかと思って悩んでいる。

一つは日本語→外国語、もう一つは外国語→日本語に通訳モードを設定することにより外国人女性との完璧なコミュニケーションを成立させるという目論見だ。

おいらは天才だ...。

そんな感じでおいらが自分のアイデアに酔いしれている間に、日本を代表する高配当株がいつの間にか息を吹き返し始めていた。

さて、最近息を吹き返し始めた日本を代表する高配当株とは、いったいどの銘柄のことなのだろうか?

「もったいぶるなカス野郎!!日産自動車に決まってるだろうが!!」

そう思った君!!

大正解だ...。

そう、カルロス・ゴーン社長の逮捕による一連の騒動により、著しく下落していた日産自動車の株価が最近やや復活気味なのだ。

日産自動車は不正問題等で色々あった企業だが、間違いなく日本を代表するグローバル企業であり、投資家たちの間では高配当な銘柄として大人気だった企業だ。

2015年の絶頂時の株価は1300円を超えていたが、現在では株価は下落の一途をたどっており、今年の12月には836円まで落ち込んでいた。

それが、最近株価がようやく戻し始めて920円台まで上昇している。ただ、上昇したとは言っても底値から10%程度なので、元々高かった配当利回りは6パーセント台と驚異的な水準まで上昇したままだ。

理由は、ルノーとの資本提携関係について、少し解決の糸口が見えてきているような感じがするからといったところだろうか。

最近では、フランスのマクロン大統領が安倍首相に、「ルノーの新会長であるジャンドミニク・スナール氏を日産の会長にする」、という話をしたと報道されている。

...。

うーん、正直言ってまだまだ何も解決していないとしか言いようがない。

それに、日産の株価の上値を押し下げている要因は、何もゴーン元会長を巡る問題だけではなく、世界経済が減速していることも影響していると思うからね。

特に、最近では頼みの綱の中国の新車販売台数の落ち込みが鮮明で、最も人気のある車種のSUVでさえ、前年比でマイナスに落ち込んでしまっている。

SUVの販売台数が落ち込んでいるということは、比較的金銭に余裕のある中間層の消費が落ち込んできているということを意味すると思う。

そして中間層は最も消費意欲の旺盛な層なので、その層の消費が落ち込んでいるということは、もしかしたら中国が本格的な景気後退期に突入しているというサインなのかもしれない。

日産自動車は前述したとおり配当利回りが非常に高い銘柄なので、高配当株を選好する投資家の中には、今の株価水準と配当利回りであれば割安なので買ってみたいと考えている方も結構多いのではないだろうか。

確かに、このまま問題が解決していき、世界の景気減速が思ったほどでなければ、今の株価からさらに20%程度は上昇するように思う。つまり、以前の株価水準である1100円当たりまでは株価は回復するかもしれない。

しかし、現状を見ているとそうそう日産内部の簡単に問題は解決しなさそうだし、世界経済が減速基調にあるという可能性は各種指標面からも非常に高いと読み取ることが出来る。

なので、今から日産自動車を買う場合、おおまかに分けて二つの不確実な可能性にお金を賭けるということになる。

①日産自動車の内部問題が解決する。

②世界経済が減速せず、新車が売れ続ける。

この二つの可能性が現実化すれば、日産自動車の株価は上昇し、配当金の額も維持される可能性が高いだろう。

ちなみに、①の内部問題が解決するは、引き続きルノーとの提携が続き、高額な配当金が維持されるということが前提だ。

日本人経営者に手綱を握らせた瞬間、スカイラインという名馬を誕生させた日産が死亡してしまう可能性があるからね。

というか、実際に日本流の経営によって死亡しかけていたのを助けたのが、今徹底的に叩かれまくっているゴーン氏なわけだからね。

まあ、それはいいとして、①と②が早期に解決するかというと、①についてはもしかしたらするかもしれないが、②については仮に景気減速期に突入してしまっているとしたらそれをすぐに止めることは絶対に不可能だろう。

なので、この2つの可能性がクリアされることにお金を賭けるのは、そこそこリスクのある投資行為ではないかと考えている。

それにしても、自動車メーカーへの投資というのは簡単なようでいて、案外難しいように感じる。

3年ほど観察した感想では、PERが高くなってPBRが下がっている時が投資のタイミングのように思うが、中々どの地点が割安なのかというのは判断しづらいように思う。

おいらも以前、マツダを買ってみて完全に売り時に売れず、結果として昨年損切りをしてしまっているからね。

なので、高配当で割安だからという理由で日産自動車を買うのも一つの選択肢だとは思うのだが、他にも今の日本市場には割安な高配当株がゴロゴロしているので、そっちを買ったほうが安全なのではないかと思う。

①の可能性に賭けて短期投資目的に買うのはいいかもしれないが、②の可能性もあるので、配当金目的の長期保有にはあんまり向いていないかもしれないからね。

まあ、単においらが自動車株にトラウマがあるので、そう思うだけかもしれないが...。

ただ、もしもおいらが日産グループで株を買うとしたら、恐らく三菱自動車を買うだろうね。

なぜかと言うと、三菱自動車は電気自動車の技術で先行している企業だし、地域別売上を確認すると、圧倒的にアジアでの売り上げ比率が高いからだ。それに、人気車種のSUVに強みがあるというのも魅力的だ。

これから経済的に発展していくアジアの国々で人気メーカーの地位を築いていて、なおかつ電気自動車+SUVが得意だという点は、自分的にはポイントが高いように思う。

日本では走っているところをあんまり見かけない三菱製の自動車だが、逆に考えるとこれから消費税増や少子高齢化、それから若者の車離れで新車販売台数が確実に落ち込んでいく日本での売り上げに依存していないという点は、企業にとっての強みではないだろうか。

まあ、こんな感じで書いてはみたが、日産という企業自体はおいらは嫌いではない。

ノートEパワーに代表される大衆車から、ムラーノのように特徴的なデザインのSUV、それからスカイラインに、電気自動車のリーフ。

日産が作り出す車両には結構魅力的な車がラインナップされているからね。

銀座に日産自動車のショールームがあって、そこに展示されているコンセプトカーなんかを見てみると、近未来的なデザインだが実用化されそうな雰囲気のものもあって、見ていると結構楽しくなってくる。

なので、株価的には厳しい局面が続くかもしれないが、企業としての日産は是非この難局を乗り切って欲しいと願っている。

そして、出来れば投資家たちのために減配だけは絶対にやらないで欲しい...。

それを目的に買っている投資家も大勢いるわけだからね。

株で夢をかなえよう

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