スポンサーリンク

【高配当株】配当金を支払ってくれる高配当株からの入金と不労所得の重要性

配当金を支払ってくれる高配当株からの入金と不労所得の重要性

配当金を受け取るたびに笑顔になるのは、高配当株に投資をしている投資家であればお馴染みの光景だと思うが、先日、自分も高配当株からの入金を確認して、思わずニヤリとなった。

配当金は1銘柄から数千円でも入金があれば嬉しいものだが、やはり万を超える入金があるとそれなりに資産に与える影響も大きくなっていく。

そのため、高配当株に投資をしてより多くの配当金を得ようというアプローチをしている方の場合は、月に万を超える配当金を得てニヤリとしているケースが多い。

今回、自分に配当金をもたらしてくれたのは、Jリートなのだが、普段はほとんど値動きを追っていなくても、放置しておくと配当金を支払ってくれるので非常に嬉しい限りだ。

そして、こうした不労所得を得るシステムを作っていると、精神的な安定を得ることが出来るので、そういった意味ではやはり配当金を得るシステムというのはありがたいものである。

例えば、生活費のすべてを配当金で得ることは難しくても、公共料金だけ、家賃だけでも配当金で賄うことが出来たなら、やはり精神的にかなり余裕が出てくるだろう。

そういったことを考えると、やはり「不労所得」というシステムは非常に重要だと言えるのではないだろうか。

不労所得を得られるシステムを構築する重要性

不労所得というのは、書いて文字のごとく働かなくても稼げるシステムのことを指すが、そういったシステムを保有している人と保有していない人との間では収入格差がどんどん広がっていく。

というのも、不労所得は働いていない間も入ってくる所得で、一度仕組みを構築すると、たまにメンテナンスをするだけで継続的に収入を得ることが出来るからだ。

例えば、高配当株を例にすると、継続的に配当金を支払ってくれる銘柄で配当利回り5%の銘柄を1000万円分買うと、単純計算で年間50万円の配当金収入を得ることが出来る。

この状態になると、月換算で4万円以上の収入増となるのだが、普通に働いていて収入を月4万円上げるとなると相当な苦労を伴う。

しかし、配当金の場合は何もしなくても得られる収入なので、投資家は全く頑張らないで収入を月4万円以上も増やすことが出来るのだ。

この差は非常に大きく、労働者が「時間」という人生における唯一無二の資産を消費してもお金を多く稼げないのに対して、投資家は「時間」を消費せずに、尚且つお金を稼ぐことが可能なのだ。

配当金を一度受け取ってみるのは重要

このような不労所得により資産を得るシステムを構築するためには、まずは配当金を受け取ってみる、という体験をすることが重要だ。

というのも、配当金という不労所得を一度受け取ってみないことには、不労所得とは一体どんなものなのか?ということが分からないからだ。

株式の配当金のいいところは、比較的小資本で配当金という不労所得が受け取れるというところだ。

不労所得を得る方法として人気の不動産投資の場合だと、最低でも数百万単位のお金がないと厳しいが、株の場合だと数万からでも配当金という不労所得が得られる。

そうした感じで、まずは小資本で配当金という不労所得を得るという経験をしてみて、「本当に何もしなくてもお金が増えるんだ」という体験をすることが重要だ。

そういった体験を積んでいくことで、やがては「不労所得」というものに興味を持ち、その結果勉強を重ねてより多くの不労所得を得ようとするようになる可能性が高い。

そのため、まずは小資本で配当金を得るという経験をし、実際に配当金という不労所得を手に入れてみるということは非常に重要だと言えるのではないだろうか。

株で夢をかなえよう

※配当金が好きな方は、下記のボタンを猛プッシュして欲しい!!不労所得が好きな方も猛プッシュを頼む!!それ以外の方は、押さなくてもいい。

にほんブログ村

サラリーマン投資家ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ