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【米国株】高配当株を放置していたら値上がりしておまけに配当金も貰えた

久しぶりに米国株ポートフォリオをよく見てみたら、なんと高配当株のペプシコの株価が買値から20%も上昇していた。

この時の記事で書いたが、ほぼ下がりそうな気しかしない状況で買ったペプシコが、いつの間にか本当に炭酸ぶしゅうううううう!!状態になりかけているのだ。

まさか、約1年前には死にかけていたペプシコが復活するとは思っていなかったので、素直にうれしい。

高配当株のいいところは、株価が死亡状態でも配当金をきちんと投資家に支払ってくれるところで、ペプシコも株価が低迷している時期に配当金をきちんとおいらに支払ってくれていた。

その他にも、エクソンモービル、チャイナ・モバイルと一時期は株価が低迷していた銘柄たちも株価が復活し、さらには低迷していた期間も配当金を支払ってくれていた。

「やっぱり米国株や」

おいらは相好を崩しながら、小さなノートパソコンの画面を見つめ、そうつぶやいた。

そして、高配当株投資が日本人に人気がある理由が、少しわかった気がした。

日本人は現金大好きで、投資アレルギーの人の割合が多いことで有名だが、高配当株投資であれば受け入れられやすいのでは、と思うことがある。

というのも、日本人の特性として「絶対に損をしたくない」という意識が強い点が挙げられるからだ。

そのため、買った値段よりも価値が下がってしまうリスクのある「株」を買うことを躊躇する場合が多い。

しかし、安定的に「現金」を支払ってくれる高配当株であれば、例え価格が下がったとしても自分に「現金」を運んできてくれるので、無敗のグロース株ほど心にダメージが無いと思うからだ。

ところで、今ペプシコの株価が少し上昇したからというわけではないが、投資とブログはやはり相性がいいように思う。

というのも、機会があるたびに、株を買った理由やその時の気分を振り返ることが出来るからだ。

別に紙ベースの日記でもいいのだが、ブログで書いておけば自分以外の誰かの参考になる可能性もあるからね。

冒頭でリンクを張っておいた記事を自分で読み返してみたが、ブログを書き始めた初期の頃は、結構真面目な投資ブログを目指していたんだな...と切ない気持ちになってしまった。

ところで、ここ数日気になっている米国株があるのだが、ウォルグリーン・ブーツという米国等でドラッグストアを展開している企業なのだが、最近の株価下落具合が半端ない。

業績があまりよろしくない、という理由で下げまくっていようだが、ドラッグストアはさすがに中々潰れないと思うので、配当利回りが4%くらいになったら買ってもいいかもと思っている。

今のところは下げがひたすら止まらず、配当利回りは3%ほど、PERは11倍程度みたいだが、果たして割安なんだろうか...。

米国のドラッグストアは日本のドラッグストアとは少し違った形の収益構造になっているようだが、その辺の事情は全く分からないので、やはり軽い気持ちで手を出したら火傷してしまうのだろうか...。

今年の1月~2月に買った株たちが全く値上がりしていないので、出来れば参天製薬か三機サービスが上昇してくれたら買ってみようかなと思っている。

ホクリョウは仮に値上がりするとしても、かなり時間がかかりそうなのでダメだろうな...。

まあ、こんな感じで一応投資のこともたまに考えながら生きている次第だ。

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