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高配当なJリートが東京ロックダウンによりさらに株価暴落する可能性について

高配当なJリートが東京ロックダウンによりさらに株価暴落する可能性について

インカムゲイン好きな投資家であれば、一度は投資を検討するのが高配当なJリートで、その配当利回りは通常時から株式よりも高い傾向にある。

というのも、Jリートはその収益のほとんどを投資家に分配金として還元するかわりに非常に高い利回りを提供するというシステムになっているので、内部留保したり新規投資に利益を回す株式の場合よりも配当利回りが高くなりやすくなっているからだ。

そんなJリートだが、直近の株価の大暴落によって株価が激下がりした影響で配当利回りが極めて高い状態となっており、中には10%を超えるような、まさに目の玉が飛び出すほど高利回りなJリートも登場している。

しかし、直近数日ではいったんは株価が反発し、Jリートも少し値を戻しているのだが、現在、なんと日本の首都である東京がロックダウンを検討しているというシャレにならない話が現実化しそうになっており、そうなった場合は恐らくはJリートも再び下落する可能性が高いだろう。

というよりも、東京がロックダウンしてしまうと、日本経済自体が首を絞められている状態になってしまうので、不動産価格にもかなりの影響が出る可能性が高い。

そして、その影響は実体経済にも計り知れないダメージを残すだろう。

Jリートの価格を支えている根拠とホテル系リートについて

さて、Jリートの価格はここ最近非常に好調だったわけだが、その理由は中国人投資家を中心とした外国人投資家たちが世界的に見て相対的に安い日本の不動産を買い漁っていた影響で不動産価格が高騰していた影響で、不動産全体の資産価値が上昇傾向にあったからだ。

また、日本国内においても金融緩和により個人投資家たちが信じられないぐらいの額の融資を引き、不動産を買いまくっていたりして、日本国内はプチ不動産バブルの様相を呈し始めていた。

今まで不動産を買ったことがないような人が不動産セミナーに参加して不動産を買い始めたり、地方都市のマンションの高層階が信じられない値段で取引されたりなど、不動産価格の高騰はここ数年の間、本当に顕著だったのだ。

その勢いもあり、Jリートが保有する不動産の価値も上がり、さらには賃貸料なども高騰していたため、Jリートは過去最高クラスの決算を連発し、分配金も増配され続けていた。

まさに、Jリートはこの世の春を謳歌し、指数は過去最高値を記録していた。

しかし、あっけなくそのような状況は崩れ去ってしまった。

特に、外国人観光客の数に業績を左右されるホテル系リートは大ダメージを受けており、次の決算や次の次の決算で「これはマジでヤバい」という銘柄がかなり出るのではないかと考えている。

というのも、現在は完全に観光客の流れがストップしてしまっているので、ホテルの収入源が完全に断たれているからだ。

なので、現在は配当利回りが高かったとしても、この先どうなるのかはかなり先行きが不透明だ。

長期的には、ホテル産業自体はかんり有望な産業だと思っているのだが、果たしてJリートがこの不況を乗り越えられるのかという問題があるので、再投資のタイミングについては悩ましいところだ。

NAV倍率が低いので株価が下がるくらいはいいのだが...運営がストップするリスクもあるからね。

東京ロックダウンの確率について

さて、我々日本人の首都である東京がロックダウンする可能性についてだが、恐らく90%くらいの可能性でするだろう、というのが個人的な予測だ。

というのも、ここ数日感染者数が増えているのだが、今後さらに検査の数が増えていくとそれと比例してコロナウイルスの感染者数も増えていくに決まっているので、それが数字となって現れると都市閉鎖をするという判断をせざるを得なくなるだろう。

東京で今感染者数が増えているのは、単に検査数が増えているからだと思うので、こう考えると確率的には多分90%くらいあるのではないか、といった感じだ。

あとの10%は、東京で自粛が進んで奇跡的にコロナの感染拡大がストップする可能性があるとは思うのだが、期待薄な感じだ。

なんにせよ、コロナウイルスの感染拡大はもはや我々の実生活にも影響がかなり出ているような状況なので、油断が出来ない感じだね...もうやめて欲しいのだが。

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