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【バフェット】世界最高の投資家は何故株式に投資をしているのか?

世界最高の投資家は何故株式に投資をしているのか?

世界最高の投資家であるウォーレンバフェットは、言わずとしれた世界NO1投資家で、2019年の世界長者番付でも3位にランクインしている「超」がつくほどの大金持ちだ。

株式投資を実践している投資家でバフェットの名を知らない人はほとんど存在しない、と言っていいほどバフェットは有名で、いつかはバフェットのようになりたいと思っている人も多いはずだ。

そんなバフェットだが、いったい何に投資をしているのかというと、メインは不動産でもなく債権でもなく、株式に投資をしているのだ。

投資というものには様々な種類があり、その中でも最もポピュラーなのが株式投資だが、バフェットはこの株式を大量に買うことによって莫大な富を築いたのだ。

しかし、いったいなぜバフェットは株式に投資をして大金持ちになれたのだろうか?

投資対象には不動産や債券など様々な対象があるにも関わらず、いったいなぜバフェットは株式という資産を選び、そこに資金を集中投下したのだろうか?

その答えは、株式はこの資本主義社会において、最も効率的に富を増やせる手段であることをバフェットは知っていたからだ。

バフェットはなぜ株式に投資をしているのか?

前述したように、バフェットは株式という資産に投資をすることで莫大な富を築いてきたのだが、いったいなぜ株式を選んだのだろうか?

それは、株式会社がこの資本主義社会の根底を支えていて、そこから得られる利益を手にすることが出来る株主は経済的な意味でこの資本主義社会の頂点に立つ存在だからだ。

例えば、配当金は株主が得られる不労所得の一つだが、それはどのような仕組みで支払われるかというと、下記の通りの仕組みとなっている。

■労働者が働く→利益が生まれる→利益の内から配当金が株主に支払われる。

コカ・コーラやアイフォンなどが売れるたびに、投資家たちは配当金や株価の上昇によってどんどん潤っていくのだ。

よく考えてほしいのだが、われわれが生きているこの世の中は、株式会社が製造している製品やサービスがなければ成り立たない仕組みになってしまっている。

例えば、TOTOという会社はトイレの便器を大量生産しているが、あの会社や他の便器を製造している会社がなければ我々は用を足すことすら出来ないのだ。

そう考えると、株式会社に投資をするということは、我々の生活に投資をするということなので、人間が繁栄している限りは理論上非常に有効な投資方法になるに決まっているのだ。

だから、バフェットは株式という資産に投資をすることを選んだのだろう。

株式への長期投資でバフェットは富を築いた

バフェットの投資スタイルは、トレードのように短期で株を売買するような投資方法ではなく、メインでやっているのは株式への長期投資だ。

優良企業の株式を大量に買い、それを長期間保有することによって大きな利益を得ているのだ。

例えば、最近買ったアップルにしても株価が少し上昇してもじっくりと保有し続けた結果、株価は300ドルを突破し、バフェットの取得価格の2倍以上にまで上昇している。

ほかにも、コカ・コーラは配当金だけでもはや幾らバフェットに富をもたらしたかわからないほど長期間保有している銘柄だ。

優良企業であれば、前項で書いたように人間という生物が繁栄している限りは利益を生み出し、株主に大きなリターンをもたらしてくれる。

株は少し上がると売りたくなるものだが、可能であればバフェットのように優良企業の株をじっくりと保有したいものだ。

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